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![]() 青森県庁の前にある青い森公園で行われた反核ライブ。 管理人は残念ながら行けませんでしたが、 その日は相当寒かったのです。 NON 「ときどき猛烈にふぶいて、その時期にしては驚くほど寒い日でした。当日は急遽決定飛び入りで参加したのですが、こんな寒いところで着ぶくれして歌うのは初めてだったので、それがとても楽しかったです。おいらせのラップグループNort Hempireは張り切って服を脱いでたみたいだー!元気だー。」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 楽しかった〜。県庁に向っての即興ラップとか、パワフルだったなあー。 ノンさんのライブがすんごく素敵で、あんなうた歌いになりたいなあって思いました。 (撮影・サワぽー) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ こうした活動を目にするたびに、自分ができることはなんなのか考えさせられる。 どこででも歌っちゃう姿勢。 出演者の皆様、NONさん、寒い中お疲れさまでした! 本当に着ぶくれしてますね・・・。 (次回更新予定日 12/29 or 年が明けるかもしれません) #
by nonband
| 2007-12-25 22:44
| 活動報告
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メリークリスマス!
こんばんは。管理人カサイです。 更新は明日にします。(します。ってなんだか。でも明日です。すみません。) 今日はのんびりほんわかなクリスマスを過ごしました。 以前にも申しました通り、なぜだかNONさんとゆるゆるお付き合いをしています。 今宵のクリスマス・イヴもなぜだかお宅に居座ってしまいました。 昨日の晩からさっきまで。ひどい。テヘヘ。 得になんの約束もしていない。 帰る時間も決めていない。 そこにはそこの風が吹く。 『なぜだかわからない』が流れるように、そう。 どの瞬間決まるのか。 『なぜだかよくわからない』が心地よく、心地よすぎて居てしまう。 まるで家族のように受け入れてくれる。ありがたい。 サンタさんは「今年はちょっと灯油とかいろいろ大変でねぇ・・・」 と言っていたみたいです。最高です。 さて、もういくつ寝ると上京ライヴ。 ステージ衣装は農作業着になるのか! (そんなお話をして過ごしました。本当にりんご農家スタイルだったらどうしよう。) #
by nonband
| 2007-12-24 23:57
| 管理人より
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「レヴューを書いて下さりありがとうございました(NON)」の気持ちと、
「自分を含め、知らない世代の方々に伝えたい(管理人)」の気持ちから、 このコーナーを作りました。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 第3回目は TERMINAL JIVE(http://blog.so-net.ne.jp/moody-fjk/) より -------------------------------------------------- 『1980X 秋の陣(リイシュー)』2007-06-14 当時のフライヤーによると、日大文理の企画はヴェッダミュージックワークショップの主催で11/8.9.10の三日間、132教室に於いて入場料無料で行われた。フライヤーには出演者のほか、「奇祭!感涙!MINOR ALL STARS!」「EXPERIMENTAL MUSIC DAYS」のコピーが記されている。(ウラ面は「MINOR通信」で、オーナー佐藤氏によるMINORの収支計算と共に、ピナコテカレコード立上げの報告が記されている。以降、‘AMALGM’と題されたフリーペーパーが発行された。このフリーペーパーの趣旨は、ピナコテカの新譜情報であるが、レコメンドするミュージシャンのLIVE情報や、タメになる情報−例えばISSUE#8ではLAFMSの沿革と関連レコード紹介ナド−も掲載されていて、貴重な情報源のヒトツでもあった。) …神大大講堂で1980年11/15~16に開催された「ELECTRIC CIRCUIT for STREET SYNDICATE」の主だった出演バンドは、LIZARD、ZELDA、AUTO—MOD、S—KEN、ZIG ZAG、水玉消防団、PRICE#1、EP—4、STAR CLUB、STIGMA、NON—BAND、午前4時、REAL… 。 東京ロッカーズを基点とすれば、早、第三世代に当たるBANDも頭角を現しはじめ(解散→新バンド結成、という構図も多く見られたが)、シーンは更なる活性化に向けて動き出している感があった。 LIZARDはこの年の秋、JUNK CONNECTIONよりEP「SA・KA・NA」をリリース(折畳み式のピクチャースリーヴ付で、‘THIS MINI ALBUM NOT PRODUCED BY J.J.BURNEL’のクレジットが。INSTANTエンジニアはREALの吉田成夫。昨年、21年を経て遂にリイシュー。)ギターに螺旋の北川哲生を迎え、モモヨ、ワカ、ベルの四人体制となり、ポリティカルな面も多分に取込んで、新たなサウンド展開へと至っていた。 ZELDAも同じく1ST EPを同レーベルよりリリース。初期の代表作‘ASH—LAH’、‘SONATE815’(宅録)、‘BE-POP’(エンケンさんのWALTZでのLIVE音源)の三曲入り。チホ、サヨコ、ヨーコ、マルの初期四人のサウンドも固まり、精力的な活動を始めた頃であった。 AUTO—MODもこの時ほとんど最初期のLIVEだったのでは?スタイリッシュなデザインのフライヤーと、バンド名のセンスには惹かれるものがありました(結局、初期に数度観たにとどまってしまったが…‘時の葬列’か…)。 EP—4、はむしろ翌年展開されたイベント(5.21)のACTIONの方が強く印象に残ってる。エレクトロ・ファンク。巧かったな。クールで格好良かったし。佐藤薫氏のキャラも印象深し。 STIGMAは筑波大の学生を中心としたバンド。ヴォーカル浅野氏のエキセントリックなパフォーマンスとリズム・ボックスの使用が印象的だった(翌年アスピリンより三曲入りソノシートをリリース。‘金属バット’‘粗大ゴミ’は特に忘れ難いチューン)。 しかし、一番印象的だったのはNON-BAND。登場したのは明け方に近かったんじゃないだろうか?会場全体に疲労感が漂い、気だるい空気の中に登場。比類なきキラりと光る音楽性で、観客を静かに惹き付けていた。一度聴いたら忘れられないNONのVOICE。女の子なんだもん、というスタンスとは一線を画した、‘女性’であることを確りと認識した地平から生み出されるNONの言葉、ビート。激しく、かつ包容力があるサウンドには評価が高かった。 数少ない音源はいまだ、愛聴盤。至宝。 また、このイベントでの一番のお目当てであった午前四時だが、このとき既にヴォーカルの高橋均は脱退しており、灰野敬二(!!)がヴォーカルとして参加している時期であった。ソレはソレとして、なのだが、やはり午前四時というバンドの真骨頂は、高橋のヴォーカルに川田良のフリーキーかつソリッドなギター、ズンと響くリズム隊が相俟って生み出す疾走感あるサウンドにあったワケで…それが、残された音源だけでしか体験出来なかったのは残念至極である。(「午前四時 ライブ・ブートレック」テレグラフ‘81年リリース/後にCD再発有。廃盤?) また、神大学祭期間中にはMINORの常連が多数出演した「100時間劇場」なる教室を会場としてのオールナイトライブも行われた。これは、未見。 …そして、怒涛の年末に向けてまだまだ重要なイベントが開催されていったのである… ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 132教室。三日間。入場無料。 おもしろくないはずがないと私にさえも簡単に想像できるこんなイベント、 お尻がムズムズする。 「EXPERIMENTAL MUSIC DAYS」 こんな試み、アイデア出したって現代ではきっとできないんじゃないか。 昔は良かった・・・とは言いたくないが、少しだけ羨ましく思ったりもするのです。 土俵が違って来てるのか、それとも私が知らないだけかもしれない。 自分でやるしかない。よし。(ナニカを決意) 「TERMINAL JIVE」・ムーディFJK様、ありがとうございました。 (次回更新予定日 12/24 or 25) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ と、ここで終わるNON BAND BLOGじゃないですぞ。 今回のレヴューを書いて下さったムーディFJK様、 ありがたいことに今月も書いて下さっておりました。 ありがとうございます! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 『野生のこどもはそれがたまらない』2007-12-02 これは知らなんだ。 先々月に発売されてた二枚。 80年代初頭のCD音源は、余程の事がない限り、 即買いなんてしないのだけど、これは別格じゃ。 NON BANDが80年にリリースした「NON BANDIN’LIVE」 (2枚組ソノシート)と82年にリリースした「NON baNd」(10吋盤)に それぞれ未発表のスタジオ、ライブ音源なんぞを加えて、 NON BANDの色褪せない魅力を今に(永劫に)伝えるべくリイシューされた逸品。 (DUでオトナ買いすれば、更に未発表のライブ音源3曲入り 〈’82年・前橋ガルシア〉のCD-Rも入手出来たりして。) 解説はいずれも地引雄一氏。そりゃそうだ。 手元には、発売当時に先輩がカセットテープに落として呉れた 「NON BANDIN’LIVE」(と言いつつ十数年前に見失ったまま)と、 NDRの付録だったソノシート「SILENCE-HI-SPEED」(SP-001) (も一曲の収録曲は無理心中「JOSESPINE MUTZENBACHER」)、 そしてアナログ盤「NON baNd」が有りはするのだが、やはりこれは、 NON BANDに関しては、リマスタリングされた劣化しない音源を 確保しておきたかったんよね。 これで漸く80年晩秋、神大オールナイトの明け方に(記憶では)聴いて 未だ忘れ難き一曲、「BED SONG」を心置きなく聴く事が出来るんやね。 …って思うのはわたしだけ? ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 嬉しいです。 こういう気持ち(劣化しない音源を確保したい)には やはり劣化する淋しさを知らないとなれない。 素直に、純粋に、共感できる嬉しさ。 今は、なにか違う淋しさがあるような気がしてなりません。 ああ、わからなくなる進化。 こんなシメでいいものかどうかもわからなくなる・・・。 当時を知る度にわからなくなる・・・。すごい時代です。ふぅ。 #
by nonband
| 2007-12-21 21:59
| レヴュー記事
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ホームページをお持ち方のご紹介です。
コメント:NON ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 渡辺 正「レコードショップFUJIYAMA」 http://fujiyama.press.ne.jp/ そんなにいろいろお話したことはないような気がします。 でも古くからの知り合いです。 どんな流れだったのか、等身大の人形「エレキノスケ」を狭いアパートの部屋をごちゃごちゃにして作り、電車で運んで、フジヤマに買ってもらいました。80年代半ば頃かしら。今も店内のどこかにいるはずです。 ルインズとキキオンを弘前に呼んだときは、会場に飾りたくてわざわざ送ってもらいました。その節はありがとうございました。(エレキノスケ画像はこちら) 次のリクエストは黒人の人形だったのですが、いまだに作れていません。お互い生きている間にできるかなあ。もう渡辺さんは忘れているはずですが。 とびとびでもお付き合いが続いているのは、なんかのご縁だと思います。 体に気をつけていただきたいです。 ------------------------------ 地引雄一「EATER online」 http://www.eater.co.jp/index.html 一見ごくふつうのおじさんで(昔から)、それが今でも不思議です。 アングラ!?界では、それがまた貴宝なのかもしれません。 一見ふつうの人が実はいちばん変わっている、というのが本当かもしれません。 ノンバンドの録音ができたのは彼のおかげです。 想定していた録音時間ではまったく足りず、スタジオを借りるのは当時はたいへんお金がかかることだったはずで、地引さんは途中で体調を崩しました。若気のいたりど真ん中だった私は、その一分一分にどれだけお金が飛んでいくのか、気がつきもしなかったのです。(買ってくださる方が幸い多くいて、ほっと一息つきました。 ありがとうございました。) 地引さんの住む西荻のアパートは一回が桂花飯店ていったかな、中華料理屋さんで、そこで一時アルバイトもさせてもらったっけ。まだあるかなあ。 地引さんとも長いお付き合いになりました。やっぱりご縁ですかね。 体には気をつけている方だと思います。 ------------------------------ 突然ダンボール「突然段ボールTOTSUZEN DANBALL」 http://www.interq.or.jp/sun/totsu/ まずバンド名がすごくいい。 今はこのような言葉の組み合わせのバンドがいろいろあるだろうけど、 突ダンが出た頃は呆れるほど的確に新鮮だった。 けっこう何回も共演したと思うんですが、あれこれたくさん話をした記憶はない。 でもいつも、彼らのライブはよかった。 どんな形態でも彼らは突ダンだった。 埼玉のねぎ畑は空の下で歌っている。 ねじ屋の跡継ぎや土方や町の小さな電気屋や卵屋や、 そんな働きをしながら音楽を続ける人たちが大好きです。 このバンドの中核をなす兄弟の、お兄さんは死んでしまった。 淋しいけれど、蔦木弟がこの名で立派に続けています。 ずっと会っていませんが、いつかまたきっと再会して、 同じステージで音しましょう歌しましょうと願っています。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 玉手箱、否、宝石箱の宝庫です。 この時代の諸先輩方は「まじすか!」と思うことをさらーりとやっている。 話を聞くだけでワクワクしてくるのです。 そして今も持ち続けている「ワクワク魂」、いい。いい。いい! (次回更新予定日 12/21) #
by nonband
| 2007-12-17 20:02
| リンク集
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You tube:http://jp.youtube.com/watch?v=e-vbprE-V4E
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ★『PEACE FESTA 2004』(2004年10月) 青森県弘前市・大成小学校グラウンドで行われた、NON参加イベントの模様です。 フェス全体の模様(写真のみ)はこちらでどうぞ↓ PEACE FESTA 2004 - PHOTO GALLERY(http://peace20xx.nobody.jp/) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 順番がややこしくなってしまい申し訳ございませんが・・・ 前回の「ライヴが見れますよ 1」の時に掲載していなかった 『AOMORI GOLDEN TRIANGLE blue forest forever』の時の歌詞です。 NON「その日の私たちのライブは基本的に即興で、 一度かんたんな打ち合わせをしました。 歌詞のコピーを渡して、流れだけ確認しました。」 -------------------- 「その時のメンバーとのお約束」 自分の心臓を感じること。 他の人にも耳傾けること。 後ずさりしないこと。 -------------------- 1:(ビートを削ってがまんして集中) でへへいへい move over 旅人の勘 動けるうちに あわてないで あおられず 今のうちに move over この地は 私の命 たっぷり与えた 荒れ地 草育ち 報われた恵み 根こそぎするは たれの根性 でへへいへい move over 旅人なら 動き静かに そして続け 牛羊 逃走より前へ move over 逃げるより前へ move over -------------------- 2:(ゆるゆると) 涙ひとつおちて 水たまり 涙ふたつおちて 池になり 鳥訪れ 涙またおちて 湖に魚たわむれ 涙みなからおちて 海になり くじら いるか ざっぱんと -------------------- 3:(おもいっきり行きましょー!) ぐむほ ほーほー わたしはだれ あなたがすき ぐむほ ほーほー わたしはだれ あなたがすき ぐむほ ほーほー わたしはだれでも あなたがすき わたしはだれでも あなたがだいすき 人はザンコク 人は愛 人はザンコク 人は愛 あいやらやららら あいあいあい あいやらやららら あいやらあいや ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ピースフェスタでのNONさんは事務局兼出演者という立場で、 とても忙しそうに動き回っていたという記憶があります。 世の中にはすごい人もいるもんだぁ・・・と、ただ見ていました。 手伝わず、すみませんでした(3年越しの謝罪)。 AOMORI GOLDEN TRIANGLE、 わたしはだれでも あなたがすき この言葉に、痛いとこ突かれたー!と思いました。 DVD見ようっと!あ・・・そういえば貸出中であった・・・ くぅ。 (次回更新予定日 12/17) #
by nonband
| 2007-12-15 22:05
| ライヴ映像・音声
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