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インタビューのようなインタビューでないような 2
前回の続き、どんどん話が音楽とは関係ない方向へ進む・・・。
ずっとNONさんに聴きたかったことをここぞとばかりに聞いている気が・・・。
ほろ酔いの2人が奏でるハーモニーをどうぞ・・・。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

---ものすごく基本的なこと聴いていいですか。

はいー。

---「歌」っていうのは決まってるんですか?NONさんの中で。「歌」にした!っていうのは。

あ、歌はね、一応、寝たきりになっても(笑)
まー歌だけじゃないけどね、画材屋の仕事もしなきゃ食えないから。

---表現っていうのかなぁ。

あ、表現形態としてはそれくらいしかやることないねー。声出して聴いてくれる人がいるという幸いがあるので、うん。あとだって別になにしたいって、、ま、どっちにしても食っていけないけどー。あと特技と言ってもないので。なんかこっちの方がいいとかありますか?(笑)ないっすよー。あんま先のこと考えないでね、来てるから。

---「表現者」っていう表現方法があまり自分にしっくりこないっていうか、、、

うん、全然しっくりこないよね(笑)言葉が良くないよね。だってーみんな表現してるからねいちいち。表現せざるを得ないものとかね、そこまで条件つけるとわかりやすいよね。表現者は万人だと思ってるんだよね。別に、オフィス行っててもなにしててもみんな表現してると思ってるから、あたし。

---そうですよねー。(もはや人生相談みたいになってきた)

ま、灰野君とか吉田君みたいな立ち位置とは私は違うから、多分。彼らは専任じゃん。専任講師みたいな感じで、食ってる。とにかく表現で食ってる。やっぱしそこに自分をミュージシャンとして置くわけだから、ツアー中の自己コントロールは不可欠!(笑)彼らは自分はこれで生きて行くぞ!みたいな、でも肩のチカラは抜けつつ、、って感じで。ま、三者三用だけど。ま、あたしもアマチュアですか?って言われたらプロだよね。やる時はベストを尽くすけど日常的に頻度が低いので、あの、コントロール、もうちょっと頑張りたいと思います!(笑)

---プロとかなんだかもうわからないんですけどね、なんだか全然わからなくなってきてまして。

プロって言葉もね、まープロフェッショナルなんだけど、私の場合は沈黙が3秒あった分「私ってなんだろうなぁ」と。で、何年も変わってない。うん、プロって言葉もいらないような気がする。結果として・・・あまり考えないように(笑)まーゴルフとかはっきりしてればいいけど、得に表現者とかプロって言うと、、。今、ザ・バンドずっと好きで聴いてるけど、それを持続さして、要求される場で、要求される時間に、要求される創造をするってのはさ、いかに難しいことか。
・・・NON BAND、80になってもできるかなぁ(笑)好きじゃなきゃできないよね。うん。好きで、来る人がいるからできるんだよ。あたしのライヴなんかさぁ「よく来てくれましたー!!!」とか思うよ。やっぱし。

---あの日一緒に行った連れは「すげー汗かいた」って言ってましたね。

汗かいた?・・・・いい意味で?(笑)

---そうですよ!興奮して汗かいたって。

そうそう、あたしブログにも書いたじゃん。(渋谷でのライヴの音源を録音している方がいらっしゃいましたら・・・と)しかしあのブログ誰見てんだろうね(笑)←なんてことをっ!

---(爆笑)

アクセスとかわかるの?

---わかりますよ。だいたい1日平均○○人くらいですね。ありがたいことに・・・

1日?そんなに見てんの?えー!なんで誰もコメントくれないのー(笑)淋しいよねー。引くのかなぁ。

---いやいや・・・私のせいだと思いますよ・・・。

いや、なんかあんまりあっけない感じなのかな。あっけらかんと。見てる人はいるんだねー。

---いるんですよー。(気を取り直して)やー高円寺は満杯でしたよね。

まぁほとんどね、おじさんおばさんだったような(笑)自分も含め。円盤は若い子多くてね。あの時はほんとに声出なくて進行もなんにも決めてなかったんだよね、あの時間。「即興でやります!」とか言って(笑)吉田君にも歌えそうだったら歌いますからよろしく!とか言って。

---でも最後、声出てたじゃないですか。

出たね。なんぼかね。吉田君にも失礼できないし、引いちゃだめだと思ったの。とぼとぼ歩いてた自分をすごく覚えてるわけ。本番前に。どうしようどうしようどうしよう・・・・って。

---そういや最近のNONさんの日記、、うーん仲良くなったから私の見方も変わったのかもしれないけど、永遠に悩んでる人というか。うーん悩んでもないのか、、、。

うーん。ま、最近はブログ(画房女日記)にずっと同じこと書いてるような気がする(笑)

---うん、最近暗いよね!(言っちゃった☆)あっ!暗いというか感情を3種類くらいにわけると暗い部類に入るみたいな(笑)

あーほんと?うーん。ライヴのこともなかなか書けないんだよね。

---ま、あそこは画房女としての日記だから。NON BANDのNONではない。

ま、それもあるよね。や、結構楽しくやってんだけどね(笑)疲れてるから。そんなにテンション上がんないんじゃないかな。雪降ったとか。時期的に冬だしねー。でもこないだうっとりした夢のこととか書いたけど、、、、、暗い?

---(爆笑)

あまり人を盛り上げようとは思ってないから。ふふふふ。冬は忍びですから。ささやかなことに生きる意味を見つけないと・・・日々一所懸命に・・・。そうか最近暗いかぁ・・・。どういう時明るかったんだろうな。わりと自分でわかんないからね。

---そうですね。人に言われて気付くんですよね。とにかく最近NONさん疲れてんなぁとは感じてた(笑)

うーんそうかぁ。うーん。うーん・・・。(※気にしているNONさん※)

---そうだ。NONさんの「嫌い」を聞きたかったんだ。NONさんの嫌いってなんですか?

「嫌い」。嫌いはねー自分が持ってた「嫌い」が反映されるからね。うんと、自分がかつて持ってて「これはいらない」って捨てようとしてたものが結構嫌いなものだったりするね。あと「根強く自分の中にあるもの」。でもね、やっぱ権威を笠に着るもの。それから・・・「嫌い」うーん。貶めるもの。人を利用するもの。

---美しくないもの、ってのは「嫌い」と同じかなぁ。美しいは?

美しいもの・・・。花とかね。空とか海とか。うーん、理屈なしで美しいものは美しいかな。人は理屈なしで美しいものじゃないような気がする(笑)気高い心持ちの人とか。ね、猫のヒゲとか。毛に覆われた肛門とかね。(※ギリギリ発言※)

---(笑)

美しいのはやっぱ花でしょう。一番美しいのは花だべね。いや「美しい」という言葉がさ、宝石とか。

---でもNONさん宝石類身に付けませんよね、あまり(笑)

全然ないけどー(笑)いや、でも石とか、磨けばピカピカしてるとかってイメージは大好き。人を美しいとは言わないね、あまり。木も好きだけど、美しいって言葉とはあまり・・・美しいって言えば、レースとか絹とか、宝石とか(笑)

---あ、NONさんの好きなタイプ!(何を聞いとんねん!)

オトコー?難しいんだよなー。うーん。素朴な人が合うって。という言い方もね、、、なんか。うーん。歳取ったらおじいさんと仲良くなって一緒に暮らしたいなっ。

---私まだ30ですけど、歳取るごとに歳なんて全然どうでもいいというか・・・。ほんとどうでもいいんですよね。

うーん、老けてるね(笑)
だって今の人老けてるというか賢いと思うよ。賢いというのは頭良いとかそういうことじゃなくて。

---そう。NONさんたちの言う「とんがってる」という感覚、多分、自分らの世代の人はあまり持ってないというか「とんがってない」と思うんです。だからそれがすごくいいなって思う。羨ましいというか。

逆にこっちから見れば今の人ってほんとこう「問題ない」。っていうのとは違うとは思うんだけど。世間にどうこうっていうよりも自意識の問題だと思うのね。なんかこう、うまく行かないことがあると暴れてた人が多かったから(笑)だからもっとうまく行かなかったりしてね。

---情報量も違うしなー。簡単に手に入るし。頑張らなくても。

うーんどうなんだろうね。それもたいしたことじゃないような気もするんだよね。かえってやりづらいかもしんないなーとは思うけど。情報と物が側にありすぎて。

---与えられたものだけで、満足というか、大丈夫っていうか。

でも昔もクールな人とホットな人はいたんだけどね。あたしもあたしより年上見てるから。東京では年上の知り合いが多くて、そうすっとなんかもう学生運動の世代の人なんかは熱っぽくてさ。あたしの世代とも違うわけ。それはバンドやる前の話ね。まだハタチ頃の。どうでもいいようなことでやり合ってるしさ(笑)その中では遅れて来た世代だから。

---だんだんホット率は下がってるんですかね。

あとは、ロック。ロックに取り込まれて、ロックミュージシャンの視点で、その中で早死にした人もいっぱいいたけど。ロックの中で早死にした人と、その前の世代で早死にした人は知ってるけど、結構いっぱいいるから、どっちも。得にバンドをやってると。

---やっぱロックの人は早死にですか?(直球)

みんなケースは違うんだろうけどね。うーん、でも今生きてればなぁって人はいっぱいいるね。生きてれば話できるのになぁって思う。

---私の近くでは三島由紀夫くらいですもんね・・・(なんだそりゃ)若くして、同年代で、早死にするというリアルな感触があまりないので想像でしか探れない。あと、太宰とか?(なんだそりゃ)あ!カート・コバーンとか。とにかく自分で生きて来た中で知ってる人、好きな人、というのがあまりない。

あたしのハタチ前後ではジミヘンとかジャニスとか、ジム・モリソンとかマーク・ボランとか次々亡くなって。

---あ、マーク・ボランって亡くなってるんだぁ!(ありえない発言)

次々ね。ほんと。高校生くらいかなぁ。

---そうか・・・。自分のリアルは今ハリウッド俳優が次々と、、ってのがあるのかな。同世代。

え、誰?

---ブラッド・レンフロとヒース・レジャーですね。悲しい。それがリアル同世代ですね。

え!ヒース・レジャー亡くなったの?!え!へー。ああ。
逆にその、ロックは生き残るのが初めての、ロックやってじいさんになるってのが初めての世代なんだよね。うん。プレスリーとか大昔のロックの始まりの人はもう終わってるけど、例えばサイケデリックとかいわゆるロック?ジミヘン、ビートルズ、ストーンズ?辺りから始まったロックとすれば、今初めてその世代がジジババになってる(笑)長生きしてる。ストーンズなんかはまだシェイプアップしてやってたりするじゃん。今初めて、ロックンローラーが歳取ってる。

---ですよね。ウチの母さんがビートルズでキャーキャー言ってたんですもん。

うん、その前ってロックってなかったから。ジャズとかロカビリー、ブルースはあったけど。いわゆるロックは。で、映画の世界、ハリウッドってのはずっと綿々と暗い歴史があるから。やっぱ入るお金のケタ違うじゃん。クレイジーになっちゃう・・・。リバー・フェニックスもね・・。

---リバー・フェニックスいいですねー。結構好き。映画も好き、本も好き、ですよねNONさん。

最近本読まないけどね。眠くなって寝ちゃう・・・。

---映画にも本にもあまり興味ない人も周りにいるんですけど、そういう人も本好きな人なんかとたいして変わらなかったりする。それが面白いんです。

ま、それはその人の存在感だからね。話のネタがね、共通項があまりないけど。ま、あんまりマニアックでもうるさいしねーあまりその話ばっかりになっても疲れるし(笑)

---好きな傾向というのは偏ってはないですか。

ほらーお笑いとかも好きだし。わりとなんでも。うん、全般的に。どこに頑固な自分がいるのかさっぱりわかんない(笑)

---そう、NONさんに頑固というイメージが沸かない。

あるんだよ。きっとすごくあるんだと思うんだけど。未だに自分がわからない!うーん。でもちょっと怒らせたりすると、すごく狭いところで出て来るんだと思うよ。

---あーそれは一緒に暮らしてみないとわかんないですかね。

そだねー。賢くない、融通きかない、それは確かだね。わりと冷静じゃない。わりと懐広くない(笑)とか。プレッシャーに弱いとか、すぐカリカリするとか。

---あ!長所は?長所と短所を述べよ、って面接みたい(笑)

最近はね、あまり自分を追い詰めないようにしてるから・・・。ある程度それができてると思う。短所は、、そりゃいっぱいあるでしょうー。長所だけズラズラ言うってねえ。

---長所言えるんじゃないかなぁ(なんとなく)

じゃ、長所!長所は?

---・・・・・・・・・・・・・出ねえ。あー出ないもんですね。あ!長所と短所が一緒かも。うん。

プラマイね。

---「調子に乗る!」「調子に乗れる」かなぁ(笑)

波に乗る!ま、波に乗れるとか、波が見える(笑)うーん、なかなか言えないよね。「人に優しい」とか絶対言えないよね。あ!わかった!人をしつこく追い詰めない。

---あーーーーー。あーーーーー。

・・・・・・・・・最近。

---(爆笑)

うん、しかも最近。やっと人をとことん追い詰めなくなったね。あまり追い詰めないね。嫌みはちょっとやるけど。とことんはしない。弱点としてプレッシャーに弱いってのがあるから(笑)人にあまりプレッシャーかけない。わかんないね。結局、全部裏返るんだって。自分の弱さが解るようになったって言った時に、自分のゴツイとこも同時にあると思うから、、怖い。結構。自分のことわかんない!ある人には全然気が付かないうちに押し掛けてるかもしんないと思うと結構自分でわかんないから、怖い。昔は気にもしなかったことを自分でわかんないうちに、存在としてなにかやってる気がする。ま、多分絶対若い時はわかんない。でもどうにもできない(笑)昔より気を付けるようにしてるけど。存在事体の独特なものがあるのかもしれないし(笑)だからなんていうの、人って絶対毒持ってて。だからさっきも「美しい」に人は言えないって。花の毒とちょっと違うんじゃないかみたいな。ま、考えれば考える程わかんなくなるのでー。お遊びのバトンだったら違う事言えるのにー(笑)

---そうですね。でも話せば話す程話したくなるというか。楽しいんですよね。NONさんと話すの。では、そろそろシメとしてなにか。どういう話題にしよう。(なんだこのインタビュアー)

そーだねー。ライヴ観てもらったので、数少ない弘前からの参加ということで、感想もブログで書いてくれたけど肉感的にそれはなんであったかとか、まー終わればねスーッと遠くなるんだけどさそういうの。私はほら、普段はおばさんしてるじゃない?普段こうやって会ってて、東京にああやって歌いに行って、どういうとこおもしろかったのかなぁとかさ、ま、口ではそんなに言えなかっただろうけど。ほんとにおもしろかったのかなぁとかさ。

---ほんとにおもしろかったですね(素)私はあまり他の人とやってるNONさんを観た事がなかったので。ハジメさんとやってるのくらいですから(ゴールデントライアングル)。だからバンドやってほしいなぁ・・・と思いましたね。

うん、NON BANDは一応「NON BANDでーす」みたいな感じでやっててさ、灰野君、吉田君とやる時は笑顔も出ないしさ、でもあれが多分素なんだよね。素っていうか。勝負じゃないんだよあれは。存在そのものと存在そのものと存在そのもので。2人の方が表現手段としては確かなものを持ってるんだけど、存在だけというのだとまったく同等という、物凄くおもしろいシチュエーションなんだよね。私はNON BANDがすごく愛おしいから続けたいんだけど、観た人に聞きたいのは、1部があれで、2部があれで、どうだった?みたいな。

---同じ人なんだけど、うーん、NON BANDの方が今まで見てたNONさんぽい感じ、なんですかね。吉田さん灰野さんとのは、、、、、、動けなかった。という感じ。

ま、それはあの2人がね。強烈だからね。やっぱし。

---うん、長時間は精神的にキツイかもしれません。ずっと見てしまうんで。凝視。

うん、やるほうもあれ以上は(笑)

---イヤな感じではないんですよ。見ちゃう。

ああいうの見せる価値があるのかわかんないんだけどさ私も(笑)あれだけだば観に来るのは即興好きな人が来るだけなわけ。ああいう世界があるじゃないやっぱり。ジャンルとして。両方一緒にやるってのはほんとに初めてだったから。だからNON BAND観に来た人はやっぱ2部観て、1部の方が良かったっていうし。両方好きな人はこれで終わりかと思ったらこっちもやったみたいな感じだし。あれに、NON BANDがもうちょっとできていて、もっとポップになって、即興はもっとグッと行ければもっと大きくなるんだけど。

---あのアンコールはすごかったですよね。いったいどこに私達を連れて行く気ー!という。

あははは。すごかったよね(笑)あれはまぁ余興っていうのは悪いけど、一応せっかくみんな一緒に出たからね。滅多にないと思うけど。あれはもう2度とないと思う(笑)

---アンコールすごくおもしろかったなぁ。

どっちもやりたいんだよね。結局。NON BANDはNON BANDでもうちょっとちゃんとやりたいなぁ。3日でもとことん一緒に練習して、って話はしてるんだけど。

---個人的にはあの坂本先生(※弘前在住の画家)の絵の前でやったやつの雰囲気が最高ですね。(You Tubeでライヴ映像を観て)

あれも即興だよね。同じのもっかいやれって言われてもできないけど。あれが地元で初めてやった即興だよね。その後に、ゴールデントライアングルをやって。

---ゴールデントライアングルも面白かったー・・・。

うん、あの面白さっていうのは灰野君と吉田君に教えてもらったわけ。私も地元でやれることはやろうと思って、やった。そのエッセンスは2人に教えてもらったから。あの2人はね・・・。弘前に突然呼んだのも物凄い突然だったんだよね。それからだからね。2人とも一回一回やり終える度イヤな顔してないからさ(笑)やっていいんだなって思って。だからこれからもやらしてちょうだいって感じなんだけど。さっきから言ってる粒子と粒子の話だけど、それこそ誰でもいいんだよ、多分、彼らにとっては。

---そうかなー。

うん、だからその粒子が、つまらない意識なく、余計な意識なく生きてればいいんだよ。それだけのような気がする。で、やりたい!って言って、うまくやろうとかカッコつけようとか考えないでそこで精一杯生きれば、彼らは受け入れるの。だからすごくシンプルなわけ。でなきゃ私できてない。それを教えてもらった。だからゴールデントライアングルの時も、全然一緒にやったこともない若い人と一緒にできた。うん。それは体で学んだ気がするんだよね。吉田君はあの通り淡々としてるし、灰野君はもうあの灰野アピールっていうの?あれは確立されてるからね。

---そう、それぞれ確立されてるのに3人でやると「私が私が!」という感じがしない。

うん、開けてるんだよね。そうそう。フル可動だしね。で、打ち上げん時に、灰野君「7年ぶりの共演だったからじゃあ7年後に」とか言ってて。
ちょっとー!そんなー!もうちょっと近い時期にー!つって(笑)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

きっと近い将来また「バーン!」とやってくれるNONさんに会えそうな気がした。
ファンだから、だけでなく彼女のおもしろさは極端に言えば歌を知らなくたっていい。とさえ思う。素敵な粒子には惹かれるのだ。もっともっと歌って欲しいな。新しい試みも新しい歌も新しい顔も見たい。是非バンド活動も!

ワクワクは尽きない。

(次回更新予定日 2/23or24)
by nonband | 2008-02-18 21:25 | インタビュー Interview | Comments(2)
Commented by まっちゃん at 2014-12-06 11:39 x
こんにちは。先月にNON BANDのアルバム「LIVEN'」を送っていただいた都内在住の者です。ぼくはまだNON BANDは今年になってから聞きはじめた新参者ですが、どうぞよろしくお願いします。
今になってこのNONさんのインタビューを読ませていただきました。興味深くすごくおもしろかったです! 子どもがやってるみたいなかんじであれですけど、、ぼくもバンドとインプロと両方やっているので、このインタビュー記事はとても参考になりました。NON BANDのライブはまだ未体験ですが、ここを見てますます見たくなりました。
⊂((・Ο・))⊃
Commented by nonband at 2014-12-17 23:14
まっちゃんさま、コメントありがとうございます!
NON BANDも気がついてみればずいぶん長いことやっていますが、老練などなりようもなく、何十年経ったって一日一日はいつも初めてで新しいんだなぁと思っています。
いつまでできるかわかりませんがやる気だけはまんまんですので、また聴いてくださいね☆
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