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「期間限定 NON BAND BLOG」の今後
早いもので、あっという間に4ヶ月半。本当に早いもので。

NONさんと話し合い手探り状態で始めちゃったこのブログ、当初の予定では東京ライヴを終えてからまぁちょこちょこやっといて3月くらいで閉めようか、と自分の中で考えていたものの、なんだか最近のNONさんの活動意欲がただならぬ勢いなわけでして。次々とライヴの話が舞い降りて来るのです。とても嬉しい。

そこで。
先日のライヴの時に少し話したのですが、最終的に「残そう!」そしてこれからもあるライヴの宣伝や報告ができたらそれはそれでいいのではないか、と。NON BANDのデータベース的な場所としても、今のNONさんを知れる場所としても、あって損(?)はないじゃないか、と。

ということで、継続です!

見てくれている方がいる限り、やってみよう。NONさんも私も一応健康なはず(?)。おそらくゆるーく進行ではあると思いますが、皆様これからもよろしくお願い致します。

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そして早速、次のライヴが決定しています。

「今度は4月10日、ゆぱんき、ステファンコ再来弘。
ジモティ組はNON・石田ハジメ・對馬将太・凝座・shingoの豪華!?メンバー予定。
詳細はまた近日中に。」(NONさんのメールそのまま)

もうすぐじゃないですか!
地元弘前の小さなハコで、きっと激しく繰り広げられるであろう宴です。

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どんどん動くNONさんのこれからをワクワクしながら見守り続ける場所としても
この「NON BAND BLOG」、やらねばなるまい。
ブログ名も変更しなきゃな。
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by nonband | 2008-03-31 18:45 | 管理人より | Comments(6)
半分勝手にNON日記 2
かつて(?)在った。
その日その時を川柳にしたためては放出するという「風のBAR歌会」。

最近はちとお休み中とのことですが、NONさんが詠んだ歌たちをご紹介します。
その2です。今回は2006年作品。(前回は2005年作品でした。)

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 詠み人:「風のBAR」の婆 (かぜのばーのばば)

 青森在住。女性。五七五七七の制作は小学校以来とのこと。
 この数字に収まることが少なく、575は作れない。
 短時間、思いつきのみでランダムに作歌。
 ちょっと飲まないと作れない。
 しかし作ろうと思って飲んでも作れないとのこと。

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2006年1月15日 (日) 『宿命の早上がり3首』

 白き機器 我が手に負えず 鈴鳴らす
 たぐいまれなる 猫の御技(みわざ)よ

 顔寄せて 母と娘のコムニオン
 機器の向うに 光る猫居り

 パソコンと共に包まる道行は
 光探りし 幼き娘

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2006年1月20日 (金)

 きらきらり 土壌に星落つ 柱立つ

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2006年1月24日 (火) 『大寒の体温5首』

 もの云わぬ 小さき生きもの そばに居り
 言の葉でなく 伝わる豊か

 寒の中 もの云わぬもの 生くに必死
 数えきれない 脈動 観世音

 足りぬもの 数えるなりの 増えかたの
 逆算すれば あることの意味

 たにまちや かまきりやめめず 見定めて
 手をとることの お大切のみ

 許される 束の間の愛 どんぶらこ
 話てきとう 足でなでる尻

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2006年2月22日 (水) 『ためらい貯金一気放出6句6首』

 暗い暖気 女 歩道を雪割りす

 照明一つ増やし 全てを視ようとす

 雨音の 雪でなく落つ 変化(へんげ)の日

 春来れば 皆の忍の字 ほどけてさ
 ほとけ舞う 俗人も舞う 花まつり(2・13)

 恋男 何にほれたか ほぼ忘れ

 非日常 日常のよさと でんぐりこ
 どっちも欲しくて 身ありフタなし (始末つかず)

 くらげハート 悲しみをもて 人でいる

 トワイライト 冬を終えつつ 再会す(2・15)

 ケッサクをつくらうともなんせんすでいかうとも
 おもはないのがいちばんだらう

 ハネロ! 身は動かずともイケル
 ひとりでいい わかる必要はない

 とある夜 私はくらげ 海の精
 うねる光に身を投げる(2・18)

 バレットも好きさ だばってわだば ヤングになる
 気もちだけでも つもりだけでも(2・21)

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2006年3月 3日 (金)

 悪はもとよりあったものでなく
 ましてや善ももとよりでなし
 ならなんや ナニャドラヤ
 悪人面も善人面もせんでいこうぜ
 お友だちちゃん エルモちゃん 雀ちゃん
 おらもまぜてくんろ

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2006年3月 4日 (土)

 てんでろけ やられてやなこと やるこたない
 やだって気持ちは ときに表す

 食後の茶 洗えや我が腸 明日のため
 毎日死んで 毎日生きるよ

 ためにため 爆発の如何 たれぞ知る
 よかれとするか 巻き込みたいか

 口休め 目は静かに四角
 角ばったくないのは 我知らず心のみ

 揺れよ 揺れの定め 計りきれぬ
 休め静かに 人の見ぬ間に

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2006年3月 7日 (火)

 真上に月、星
 空の青薄く
 今六時半

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2006年3月14日 (火)

 ぶさたの七日 あったこと忘れ 忘れ
 それでもめげず 毎日復活

 くじらの皮 あれは家 たれやら月見
 巨体のなかに 街ひとつ

 なごり雪 日射しのなかに 舞いおちて
 さよなら冬よ 天然の白よ

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2006年3月17日 (金)

 今朝は産む筋力も時間もない。
 いざさらば 待て次回。

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2006年4月 1日 (土) 『おろあ、3月なもつくてなくてあたじゃ、急げの8首』

 この世のよ 春ていうだば 萌えるよな
 なんぼになっても 生えでくる毛 生

 旅をハートで するつもりでも
 いやおうなくある出会いは 外の意味だね

 サイタサイタ サイケ再見
 もうそんな言葉じゃなくなった俺なりに体験

 腰曲げて伸ばし 手伸ばし 猫走る
 添うて生きるし 逃げるし遊ぶ

 ちゃんちん。 差別語避けたり言いたかったり
 ちんたお国外(こくげ) ビールは諸国うまし

 ぬぐいのー の嬉しごころ わけ隔てなく
 口ゆるむ気も緩む 違いを置いて

 足りて舞うとか 飢えて飛ぶとか 好きにして
 ほっといて 私誰も傷つけないから そっとしといて

 鐘が鳴る そうっと私の耳だけに
 それは小さな 呼び声です 春

『これを言わにゃあ眠れないんだった追記7首』

 意識の集合体 ノイテンバウゲン どんどろめでぃうむ
 魂に届かず クチュウルカウチ族

 金と力の どすこいに 勝つと思うな
 思えば負けよ どうするようそろ

 お花ちゃん お花ちゃん 会えて嬉しい
 会えて良かった 草ツバメ

 ヲジサンヲバサン あたしもたいがい年だけど
 もうちょっと感じたり してると思う!

 上限の月 きりり 高いところで
 わたしの首 伸ばすよ 空ひとつ

 NO WARといってもたたかう 人だから
 子を生むなという NO NUKESの友

 赤子の眼 わたしを見るの 猫みたい
 でも深い知恵もあるみたいに 見るの

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2006年4月27日 (木) 『ぶすぶす5首』

 悪い芽は早めに摘みとるにかぎると
 命まで摘むこたあんめえよ

 口に出さず 冗談交じりで コノヤロー
 コノアマとはいえぬ 訳かんがえる

 常にあるバイオレンス ほらここに
 自爆も やはり可能だと気づく

 春や春 君のパワーが迷うとき
 サンドバッグに なれるか私

 鮮やかな日差しが「ぶす」に点火する 
 あるいは揮発も蒸発もある

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2006年5月24日 (水) 『桜の後6首』

 リンクしてよ くりんくりん
 りんりん鳴る電話のプライベートと つなげたい何か

 玉緒。わけなくいい名 だれつけた
 どんな気持ちで 夢見てつけた

 遮断しても切れない 苦しむ くりかえす君
 切りたくないんだ 欲しいこと認めて 考えろ

 黒雲の 上に 青どら 否青空
 日の光照り返す ココロザシの大事

 だらしないことだらけで 日々は進む
 足形ぺたぺたつけてるのかな 汚いかな

 今日カッコー鳴いたよ カッコーって
 ほんとだよ 夏の前触れの リフレイン

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2006年5月31日 (水) 『梅雨前線を双眼鏡で4首3句』

 ワンチーシーホー ロケンローと気を入れるか
 だらだらするのは 今日本意ではない

 遠くの人 聞こえてるかい 鳥の声
 見えているかい 広い空

 明るむ空 朝の到来 曇りとて
 暮れ夜半まで 唯一生息

 本の山 登って降りて 空手で立つ

 滝配る 天の配達人 手より溢る

 をんなの道 をとこの道と うねりまず

 単調の 淡調丹頂の たたずむ一枚の紙
 いいじゃないかシンプル

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2006年6月19日 (月) 『曇り空7首』

 か、かねもち びんぼー人とか あれやこれ
 ヒエラルキーてか 吐息のすさまじさだらけ

 笑いは天 嘆きは地なんぞ分けられず
 地獄の笑い 微笑みも交ぜ

 ちいさな棘 あちこちに日常 みなマヒす
 プレートに乗せ 見たくもないす

 こじんまりと幸 懸命に抱く
 伝えぬままに 縮む常時よ

 いく いくことの それだけの貴重
 放埓よりストイック 不確かな手触りだが

 ストレス解消 より前に
 そのありか 自らに問う 繰り返しのろり

 サバ サバ 正確にはサヴァ
 セラ セラ セラヴィ 変換すりゃ世羅

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2006年6月21日 (水)

 うずまき病 くりからもんもん 先祖の血
 雨ッコ降れば 日照りの歌 それ

 気にしても しょうねごとある なんぼでも
 暗ぐもあげえも とおたるでいぐよ

 うろうろと あさぐ猫鳴ぐ なんだばど
 人の望みも カマボコとは。いがね。
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2006年6月27日 (火) 『尻返歌。ふ。』

 ささやかな 生の歓び 腹新た
 中華そばさは ナルトねばまね

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2006年7月 4日 (火)

 まねまね 冷やしさナルト それだばな
 あぢ日のやっとに テントさま ぐるぐる

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2006年7月 6日 (木) 『保留作とできたて8句2首』

 きみのほうが よっぽど不思議をしんじてる

 コンビニエンス インフィニテピーポ エブリホエア

 まっている どんな返事も あちらから

 下痢でかっこつける困難

 小カムパネルラ! 梅雨の合い間に 咲き上(のぼ)る

 あ"〜〜〜 おらってなんも かんがえでね

 われわれはあ どあんことしてえ
 創作の自由をお 死守するぞおとブンピツカの声

 雨しとど とどの遠吠え 水の子ら

 タンブリン またアンコロン 滲み萎える

 露草や キツネノボタン 雨に濡れ
 南瓜の花も 討死の如し

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2006年7月23日 (日) 『一週間前の湿った7首』

 わたくしの ちいさなこころ どすこいの
 からだのなかで ぷるふるえてる

 平常心 あらばものとも 首すげて
 めちゃくちゃなこと やってまりそう

 案ずるより 生むが易しと いうけれど
 動いたとたん 取り返せぬ日もある

 眠ったふり 眠っていたい 眠いから
 三日坊主の 欝ならさいわい

 鞭打つな 尻をたたけば あられなく
 見境もなく 吠える憤馬よ

 ジンバブエ マリのガーナの黒い人
 我の先祖の 意気をおくれよ

 釘打ちの 目は何を視る その先の
 打たれる板の 木目の波よ

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2006年9月 9日 (土)

 ホリデーは 文化の道で打ち合わせ
 劣化も蝋化も 何あるものぞ

 くるりたら 毎日毎日 寝てばかり
 年下の彼 来てくれないからネ、、、、

 フライヤーって ビラじゃろう BARの婆チャリ
 駆使して ちょいと配達 寝る

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2006年9月28日 (木) 『いながモン2首』

 めくそ おなしえんたどごさべったどついだ
 みぎてっぺ1.5 ひだりとっぺ1.2

 なだばだれ 恰好つげでら どだればぢ
 しゃれでだのママ 食ってステッキ

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2006年10月 3日 (火)

 安田くん くれた中華鍋 錆が出た
 たくさん使った 今どうしてる?

 にやにやど 湯気舞う朝の 炊ぎ立での
 飯(まま)がずっぽど床(ゆが)さ わいどす

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2006年10月 9日 (月)

 かざぐるま あだまのてっぺで まわってる

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2006年10月18日 (水) 『キズツキカタの果てない学び』

 これからの 小さな体 そのなかの
 熱帯びる魂(たま) はみで泣きぬる

 子の眺む 空の 雲の 広さよ
 なんばしちゅうの と白む者あり

 摩擦以前 わかったつもりと嫌悪感
 はたしてこの世は 避けて通れぬ

 その一言 両の刃(やいば)のブーメラン
 身も心もすくむ 死ねとは言うな

 親が子に この世を泳げというならば
 それはなぜかと 問われ長自問

 いばら うつつのまぼろしの 冠
 えがお かけがえのない 宝 

 不足です 私ですそりゃ 知ってるよ
 そんなもんだって、 というはオトナ!

 もっと君と 遊ぶべきだった たぶん
 まだ遊べるか?遊んでくれるか?

 人生は おもしろいって 知ってるかい
 そうじゃないことも 多い すごく ああ

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来週月曜日にはまたライヴ!
年が明けてから、いやその前から?ここ最近のNONさんの活動量は凄まじい。
毎月聴いている気がする。ありがたいことだ。嬉しい。
週明けのライヴは、先日も一緒にやった石田ハジメ氏やおそらく様々な方(まだ未定?未公開?)とのマーブルが見れる。昨日知らされた情報によると、以前出演したイベント『AOMORI GOLDEN TRIANGLE  blue forest forever』のようになるかもしれないとのこと。きっとこの川柳のように書き留めてある言葉たちが音になるんだな。ワクワクだ。これはもう見なければ!他の出演メンバーも素晴らしい。
平日ではありますが、どうぞ皆様足をお運び下さい!
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by nonband | 2008-03-19 20:44 | 管理人より | Comments(0)
3月9日「sunday live in マンチ食堂」の模様です。
春が来た。
この日は、ここ青森にも春が来たと感じる暖かい日だった。NONさんもお気に入り、弘前市にある『マンチ食堂』でのライヴ。店内はとても緩やかで店主夫妻もあたたかな空気を持つ方々だ。素敵空間。初めて足を運んだ私はすぐに気に入った。絶対また来よう。うん。NONさんんはビールを飲みながら、私はタイカレーを頬張りながら、ゆるゆるとライヴが始まった。NONさん、『普段はライヴ後に飲むんですが・・・』と言いながら。

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共演の石田ハジメさんは今までに何度もNONさんと一緒にやっている。そんな2人の出す気持ち良い空気がこちらにも伝わる。ああ気持ち良い。ベースを持たないNONさんは初めて見るが、なんだか懐かしいような気持ちがした。個人的に2人が並んでいるのが好きなんだろうな。いい!いい!と改めて思った。

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今日はいろいろとやってみる日、と勝手に解釈したライヴだった。良かった。
NONの歌、NON BANDの歌、石田氏の歌、そしてニール・ヤング!

NONさんがいつかやってみたいと思っていた、と言うニールヤング。やったのはいいが、イントロそして歌い出してから『もっかい!もっかい!』と、やりなおす(笑)
太鼓を持っていたNONさんが前に座っていた客(友人でありミュージシャンのふきた氏)に「叩いてくれ」と渡す(笑)

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ノリノリである。楽しかったー。

アンコールではお客様全員にNONさん持参の「アンコロン」を持ってもらい、全員で音を出しながら歌った。私も鳴らすのは初めてで、みんなでコロコロ音を出す。うーん楽しい。いいな。いいな。

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この狭い空間でできることをフルに。みんなが音を出して、NONさんが歌って、みんなで笑う。今、この世界は無限だな、と思った。本当に。あたたかい夜だった。

c0147522_22551598.jpg


きっとまたやって欲しい。
この空間をくれたNONさん、石田ハジメさん、お客さん、そしてマンチ食堂に、
ありがとう!の夜でした。

なんだか幸せだ。あっしたーーーーー!!
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by nonband | 2008-03-11 23:01 | 活動報告 | Comments(0)
ライヴを見た方の感想記事 5
「レヴューを書いて下さりありがとうございました(NON)」の気持ちと、
「自分を含め、知らない世代の方々に伝えたい(管理人)」の気持ちから、
このコーナーを作りました。

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第5回目は
Atom Siberiahttp://ararararara.jugem.jp/)より
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『NON baNd』2007.11.04

ってかNONBANDについて調べてたんですけど、
youtubeにライブ映像あがってるじゃないですか!

めっちゃ曲かっこいいです・・・。
バイオリンの使い方とか斬新すぎ。
80年代初期に女子ボーカルベースのNONを
ひきいたアーヴァンギャルドかつPUNKでロリ声なバンドなのです。。
画像は荒いけれど、こういうのは貴重だなー。
ベースボーカル、バイオリン、ドラムの編成も当時斬新だったんじゃないかしら。
このセンスは平成の今でも通用すると思います。
80sだからと言って古い感じがまったくしません。
まさにニューウェーブ。
※よくCDのレビューとかで「古さをまったく感じさせない1枚」とかあるけど、
 あれってそんなことないじゃん!って思うのが多いわけです。
 だけどNONBANDは本当の本当に、音質さえ良ければ2000年代の音楽ですって言って、
 人だませると思う。
http://tokyo.secret.jp/80s/band-ta/nonband.html
NONったら、マリア023(AUTO-MODのJUNEがいた)の
ベースだったの・・・知らなかった。
またNONBANDのLPが紙ジャケで再発されたらしく
欲しいのはやまやまなのですが・・・

同じ音源をLPで持ってるので買うのためらうのよー。
盤面の状態が"B"なのに2200円もして、これで紙ジャケで2800円出したら、
ひとつのアルバムに5000円だしたことになるよ・・・(笑)
あ、このジャケットのNONはかわいいけど、動いてるNONはちょっと・・・だわね。
ああ、調べれば調べるほどに・・・!
こんなものが出てるのね。
 NON BANDIN' LIVE + 1982 LIVE
 NON BAND + 5 Tracks
なんと・・・2枚も。
あとユニオンで2枚一緒に買うと、
未発表LIVECDが特典ですって・・・!
買うしかないかな。
※追記※
翌日には、"NON BANDIN' LIVE + 1982 LIVE""NON BAND + 5 Tracks"
2枚併せて買ってしまったわけなのですが、やっぱり2007年買いの2枚でしたー。
特にライブ音源のほうが私は好きなのですが、LIVEならではの勢いがあって格好いいし、
荒さもまた良し、な感じだと思いました。
個人的にはsilent high speedが好き。何回も聞いてる。
CD音源と比べて、よりPUNKな感じです。

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『2000年代の音楽ですって言って、人だませると思う。』
私もそう思います。うんうん!そうそう!と、とても共感できます。おそらく私と同じでリアルタイムにがっつり聴いていた年代ではなく、後に出会って感激したのではないか、同年代なのでは?と感じます。嬉しい。
NON BAND、いつ出会ってもなんだか大丈夫!と薦めたくなる。年代や思い入れ関係なく聴ける音楽って単純に「すごいなぁ」と、改めてNON BANDのミラクルさを痛感しました。ちなみに私もライヴ音源が好きです!

Atom Siberia」・rarara様、ありがとうございました。

(次回更新予定日 3/11・9日の弘前ライヴの模様をお届けします。)
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by nonband | 2008-03-06 20:18 | レヴュー記事 | Comments(0)



このブログを立ち上げてくれた元祖管理人及び副管理人が多忙のため、最近はNON本人がしこしこ記事をアップしとります。
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