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勝手にNON日記 6
言い訳などしません。すみません。
NONさんありがとうございます。

ここ最近の活動の報告をさせて頂きます。

まず、「北枕ツアー」
弘前、黒石共にスタッフとして参加していた管理人ではありますが、NONさん登場シーンには息を飲みました。目を奪われるとでも言いますか。いや、マジで。本当に素晴しかったです。得に、黒石でのNONさんの空気は恐ろしかった。そもそもこの「北枕ツアー」というもの、音楽だけでなく映像、舞踏、あらゆる変態行為、すべて織り交ぜてひとつの時間の流れ、宇宙のような世界に連れて行ってくれる、非常にワクワクするイベントなのですが、今年は初めて(今年で4回目です)女性アーティストが参加するという記念的なものでもありました。それだけにどのようにNONさんが絡んで行くのかと期待に胸をふくらませ出番を待っていたのです。

もうね、やばいね、妖精だね。

紅一点とはこのようなことを言うのだな・・・と。写真をご覧になるとおわかりいただけるかと思います。NON独特の空気が見事に溶け込んでいて、歌も、存在も、圧倒的だったと私個人は思っています。灰野さん、吉田さんとやるセッションとはまた違う、存在感の出し方で「ああ、やっぱりこの人すごいな・・・」と素直に感じる。

これからどうなって行くのだろう。
と、少し仕入れた情報によると、7月20日(日)に歌を聴ける?
どこかで歌うらしいです(笑)
詳細がわかり次第アップします!!


そしてプライベートで。
先日、一緒に花火を見に行きましたー。(なんちゅう更新記事なんだ)
いやぁ花火っていいですねー。(なんちゅ(略))

そうしてまったり過ごす時間があるからこそ、あのキワドイ空気を瞬時に出せるのかもしれない、、などと勝手に。
遅くなってしまいましたが5月の活動報告をしました。
ご覧になって下さっている皆様、ありがとうございます。
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by nonband | 2008-06-25 21:48 | 管理人より | Comments(0)
勝手にNON日記 5
このブログを「NON BAND BLOG」という名で引き続き運営して行くことにしてから、なんだかもっとゆっくりいろいろ考えることができたように思います。ここのことを。

今日は、以前レヴュー記事を掲載させていただいた「Atom Siberia」様が、東京でのライヴレビューも先月書いて下さった(3/15の記事です)ことをお知らせしちゃおう。

なんだか3ヶ月も経ってるのであって。
そういや3時間も演ってたんだなぁと。
思えば本当におなかいっぱいの日でありました。

生でNON BANDを見た事がなかった方も、久しぶりにNON BANDを見た方も、足を運べずちくしょー!と思っている方も、とにかく、同じ日に心が動く人がこの世にいる。ということはとても幸せですねーNONさん。だから歌い続けるんだろうな。

ああなんだかあの興奮の夜を思い出してきた。
ライヴ見ようっと!(NON・吉田達也・灰野敬二 in 弘前)
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by nonband | 2008-04-03 22:25 | 管理人より | Comments(0)
「期間限定 NON BAND BLOG」の今後
早いもので、あっという間に4ヶ月半。本当に早いもので。

NONさんと話し合い手探り状態で始めちゃったこのブログ、当初の予定では東京ライヴを終えてからまぁちょこちょこやっといて3月くらいで閉めようか、と自分の中で考えていたものの、なんだか最近のNONさんの活動意欲がただならぬ勢いなわけでして。次々とライヴの話が舞い降りて来るのです。とても嬉しい。

そこで。
先日のライヴの時に少し話したのですが、最終的に「残そう!」そしてこれからもあるライヴの宣伝や報告ができたらそれはそれでいいのではないか、と。NON BANDのデータベース的な場所としても、今のNONさんを知れる場所としても、あって損(?)はないじゃないか、と。

ということで、継続です!

見てくれている方がいる限り、やってみよう。NONさんも私も一応健康なはず(?)。おそらくゆるーく進行ではあると思いますが、皆様これからもよろしくお願い致します。

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そして早速、次のライヴが決定しています。

「今度は4月10日、ゆぱんき、ステファンコ再来弘。
ジモティ組はNON・石田ハジメ・對馬将太・凝座・shingoの豪華!?メンバー予定。
詳細はまた近日中に。」(NONさんのメールそのまま)

もうすぐじゃないですか!
地元弘前の小さなハコで、きっと激しく繰り広げられるであろう宴です。

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どんどん動くNONさんのこれからをワクワクしながら見守り続ける場所としても
この「NON BAND BLOG」、やらねばなるまい。
ブログ名も変更しなきゃな。
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by nonband | 2008-03-31 18:45 | 管理人より | Comments(6)
半分勝手にNON日記 2
かつて(?)在った。
その日その時を川柳にしたためては放出するという「風のBAR歌会」。

最近はちとお休み中とのことですが、NONさんが詠んだ歌たちをご紹介します。
その2です。今回は2006年作品。(前回は2005年作品でした。)

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 詠み人:「風のBAR」の婆 (かぜのばーのばば)

 青森在住。女性。五七五七七の制作は小学校以来とのこと。
 この数字に収まることが少なく、575は作れない。
 短時間、思いつきのみでランダムに作歌。
 ちょっと飲まないと作れない。
 しかし作ろうと思って飲んでも作れないとのこと。

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2006年1月15日 (日) 『宿命の早上がり3首』

 白き機器 我が手に負えず 鈴鳴らす
 たぐいまれなる 猫の御技(みわざ)よ

 顔寄せて 母と娘のコムニオン
 機器の向うに 光る猫居り

 パソコンと共に包まる道行は
 光探りし 幼き娘

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2006年1月20日 (金)

 きらきらり 土壌に星落つ 柱立つ

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2006年1月24日 (火) 『大寒の体温5首』

 もの云わぬ 小さき生きもの そばに居り
 言の葉でなく 伝わる豊か

 寒の中 もの云わぬもの 生くに必死
 数えきれない 脈動 観世音

 足りぬもの 数えるなりの 増えかたの
 逆算すれば あることの意味

 たにまちや かまきりやめめず 見定めて
 手をとることの お大切のみ

 許される 束の間の愛 どんぶらこ
 話てきとう 足でなでる尻

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2006年2月22日 (水) 『ためらい貯金一気放出6句6首』

 暗い暖気 女 歩道を雪割りす

 照明一つ増やし 全てを視ようとす

 雨音の 雪でなく落つ 変化(へんげ)の日

 春来れば 皆の忍の字 ほどけてさ
 ほとけ舞う 俗人も舞う 花まつり(2・13)

 恋男 何にほれたか ほぼ忘れ

 非日常 日常のよさと でんぐりこ
 どっちも欲しくて 身ありフタなし (始末つかず)

 くらげハート 悲しみをもて 人でいる

 トワイライト 冬を終えつつ 再会す(2・15)

 ケッサクをつくらうともなんせんすでいかうとも
 おもはないのがいちばんだらう

 ハネロ! 身は動かずともイケル
 ひとりでいい わかる必要はない

 とある夜 私はくらげ 海の精
 うねる光に身を投げる(2・18)

 バレットも好きさ だばってわだば ヤングになる
 気もちだけでも つもりだけでも(2・21)

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2006年3月 3日 (金)

 悪はもとよりあったものでなく
 ましてや善ももとよりでなし
 ならなんや ナニャドラヤ
 悪人面も善人面もせんでいこうぜ
 お友だちちゃん エルモちゃん 雀ちゃん
 おらもまぜてくんろ

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2006年3月 4日 (土)

 てんでろけ やられてやなこと やるこたない
 やだって気持ちは ときに表す

 食後の茶 洗えや我が腸 明日のため
 毎日死んで 毎日生きるよ

 ためにため 爆発の如何 たれぞ知る
 よかれとするか 巻き込みたいか

 口休め 目は静かに四角
 角ばったくないのは 我知らず心のみ

 揺れよ 揺れの定め 計りきれぬ
 休め静かに 人の見ぬ間に

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2006年3月 7日 (火)

 真上に月、星
 空の青薄く
 今六時半

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2006年3月14日 (火)

 ぶさたの七日 あったこと忘れ 忘れ
 それでもめげず 毎日復活

 くじらの皮 あれは家 たれやら月見
 巨体のなかに 街ひとつ

 なごり雪 日射しのなかに 舞いおちて
 さよなら冬よ 天然の白よ

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2006年3月17日 (金)

 今朝は産む筋力も時間もない。
 いざさらば 待て次回。

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2006年4月 1日 (土) 『おろあ、3月なもつくてなくてあたじゃ、急げの8首』

 この世のよ 春ていうだば 萌えるよな
 なんぼになっても 生えでくる毛 生

 旅をハートで するつもりでも
 いやおうなくある出会いは 外の意味だね

 サイタサイタ サイケ再見
 もうそんな言葉じゃなくなった俺なりに体験

 腰曲げて伸ばし 手伸ばし 猫走る
 添うて生きるし 逃げるし遊ぶ

 ちゃんちん。 差別語避けたり言いたかったり
 ちんたお国外(こくげ) ビールは諸国うまし

 ぬぐいのー の嬉しごころ わけ隔てなく
 口ゆるむ気も緩む 違いを置いて

 足りて舞うとか 飢えて飛ぶとか 好きにして
 ほっといて 私誰も傷つけないから そっとしといて

 鐘が鳴る そうっと私の耳だけに
 それは小さな 呼び声です 春

『これを言わにゃあ眠れないんだった追記7首』

 意識の集合体 ノイテンバウゲン どんどろめでぃうむ
 魂に届かず クチュウルカウチ族

 金と力の どすこいに 勝つと思うな
 思えば負けよ どうするようそろ

 お花ちゃん お花ちゃん 会えて嬉しい
 会えて良かった 草ツバメ

 ヲジサンヲバサン あたしもたいがい年だけど
 もうちょっと感じたり してると思う!

 上限の月 きりり 高いところで
 わたしの首 伸ばすよ 空ひとつ

 NO WARといってもたたかう 人だから
 子を生むなという NO NUKESの友

 赤子の眼 わたしを見るの 猫みたい
 でも深い知恵もあるみたいに 見るの

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2006年4月27日 (木) 『ぶすぶす5首』

 悪い芽は早めに摘みとるにかぎると
 命まで摘むこたあんめえよ

 口に出さず 冗談交じりで コノヤロー
 コノアマとはいえぬ 訳かんがえる

 常にあるバイオレンス ほらここに
 自爆も やはり可能だと気づく

 春や春 君のパワーが迷うとき
 サンドバッグに なれるか私

 鮮やかな日差しが「ぶす」に点火する 
 あるいは揮発も蒸発もある

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2006年5月24日 (水) 『桜の後6首』

 リンクしてよ くりんくりん
 りんりん鳴る電話のプライベートと つなげたい何か

 玉緒。わけなくいい名 だれつけた
 どんな気持ちで 夢見てつけた

 遮断しても切れない 苦しむ くりかえす君
 切りたくないんだ 欲しいこと認めて 考えろ

 黒雲の 上に 青どら 否青空
 日の光照り返す ココロザシの大事

 だらしないことだらけで 日々は進む
 足形ぺたぺたつけてるのかな 汚いかな

 今日カッコー鳴いたよ カッコーって
 ほんとだよ 夏の前触れの リフレイン

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2006年5月31日 (水) 『梅雨前線を双眼鏡で4首3句』

 ワンチーシーホー ロケンローと気を入れるか
 だらだらするのは 今日本意ではない

 遠くの人 聞こえてるかい 鳥の声
 見えているかい 広い空

 明るむ空 朝の到来 曇りとて
 暮れ夜半まで 唯一生息

 本の山 登って降りて 空手で立つ

 滝配る 天の配達人 手より溢る

 をんなの道 をとこの道と うねりまず

 単調の 淡調丹頂の たたずむ一枚の紙
 いいじゃないかシンプル

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2006年6月19日 (月) 『曇り空7首』

 か、かねもち びんぼー人とか あれやこれ
 ヒエラルキーてか 吐息のすさまじさだらけ

 笑いは天 嘆きは地なんぞ分けられず
 地獄の笑い 微笑みも交ぜ

 ちいさな棘 あちこちに日常 みなマヒす
 プレートに乗せ 見たくもないす

 こじんまりと幸 懸命に抱く
 伝えぬままに 縮む常時よ

 いく いくことの それだけの貴重
 放埓よりストイック 不確かな手触りだが

 ストレス解消 より前に
 そのありか 自らに問う 繰り返しのろり

 サバ サバ 正確にはサヴァ
 セラ セラ セラヴィ 変換すりゃ世羅

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2006年6月21日 (水)

 うずまき病 くりからもんもん 先祖の血
 雨ッコ降れば 日照りの歌 それ

 気にしても しょうねごとある なんぼでも
 暗ぐもあげえも とおたるでいぐよ

 うろうろと あさぐ猫鳴ぐ なんだばど
 人の望みも カマボコとは。いがね。
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2006年6月27日 (火) 『尻返歌。ふ。』

 ささやかな 生の歓び 腹新た
 中華そばさは ナルトねばまね

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2006年7月 4日 (火)

 まねまね 冷やしさナルト それだばな
 あぢ日のやっとに テントさま ぐるぐる

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2006年7月 6日 (木) 『保留作とできたて8句2首』

 きみのほうが よっぽど不思議をしんじてる

 コンビニエンス インフィニテピーポ エブリホエア

 まっている どんな返事も あちらから

 下痢でかっこつける困難

 小カムパネルラ! 梅雨の合い間に 咲き上(のぼ)る

 あ"〜〜〜 おらってなんも かんがえでね

 われわれはあ どあんことしてえ
 創作の自由をお 死守するぞおとブンピツカの声

 雨しとど とどの遠吠え 水の子ら

 タンブリン またアンコロン 滲み萎える

 露草や キツネノボタン 雨に濡れ
 南瓜の花も 討死の如し

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2006年7月23日 (日) 『一週間前の湿った7首』

 わたくしの ちいさなこころ どすこいの
 からだのなかで ぷるふるえてる

 平常心 あらばものとも 首すげて
 めちゃくちゃなこと やってまりそう

 案ずるより 生むが易しと いうけれど
 動いたとたん 取り返せぬ日もある

 眠ったふり 眠っていたい 眠いから
 三日坊主の 欝ならさいわい

 鞭打つな 尻をたたけば あられなく
 見境もなく 吠える憤馬よ

 ジンバブエ マリのガーナの黒い人
 我の先祖の 意気をおくれよ

 釘打ちの 目は何を視る その先の
 打たれる板の 木目の波よ

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2006年9月 9日 (土)

 ホリデーは 文化の道で打ち合わせ
 劣化も蝋化も 何あるものぞ

 くるりたら 毎日毎日 寝てばかり
 年下の彼 来てくれないからネ、、、、

 フライヤーって ビラじゃろう BARの婆チャリ
 駆使して ちょいと配達 寝る

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2006年9月28日 (木) 『いながモン2首』

 めくそ おなしえんたどごさべったどついだ
 みぎてっぺ1.5 ひだりとっぺ1.2

 なだばだれ 恰好つげでら どだればぢ
 しゃれでだのママ 食ってステッキ

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2006年10月 3日 (火)

 安田くん くれた中華鍋 錆が出た
 たくさん使った 今どうしてる?

 にやにやど 湯気舞う朝の 炊ぎ立での
 飯(まま)がずっぽど床(ゆが)さ わいどす

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2006年10月 9日 (月)

 かざぐるま あだまのてっぺで まわってる

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2006年10月18日 (水) 『キズツキカタの果てない学び』

 これからの 小さな体 そのなかの
 熱帯びる魂(たま) はみで泣きぬる

 子の眺む 空の 雲の 広さよ
 なんばしちゅうの と白む者あり

 摩擦以前 わかったつもりと嫌悪感
 はたしてこの世は 避けて通れぬ

 その一言 両の刃(やいば)のブーメラン
 身も心もすくむ 死ねとは言うな

 親が子に この世を泳げというならば
 それはなぜかと 問われ長自問

 いばら うつつのまぼろしの 冠
 えがお かけがえのない 宝 

 不足です 私ですそりゃ 知ってるよ
 そんなもんだって、 というはオトナ!

 もっと君と 遊ぶべきだった たぶん
 まだ遊べるか?遊んでくれるか?

 人生は おもしろいって 知ってるかい
 そうじゃないことも 多い すごく ああ

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来週月曜日にはまたライヴ!
年が明けてから、いやその前から?ここ最近のNONさんの活動量は凄まじい。
毎月聴いている気がする。ありがたいことだ。嬉しい。
週明けのライヴは、先日も一緒にやった石田ハジメ氏やおそらく様々な方(まだ未定?未公開?)とのマーブルが見れる。昨日知らされた情報によると、以前出演したイベント『AOMORI GOLDEN TRIANGLE  blue forest forever』のようになるかもしれないとのこと。きっとこの川柳のように書き留めてある言葉たちが音になるんだな。ワクワクだ。これはもう見なければ!他の出演メンバーも素晴らしい。
平日ではありますが、どうぞ皆様足をお運び下さい!
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by nonband | 2008-03-19 20:44 | 管理人より | Comments(0)
半分勝手にNON日記 1
かつて(?)在った。
その日その時を川柳にしたためては放出するという「風のBAR歌会」。

最近はちとお休み中とのことですが、NONさんが詠んだ歌たちをご紹介します。

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 詠み人:「風のBAR」の婆 (かぜのばーのばば)

 青森在住。女性。五七五七七の制作は小学校以来とのこと。
 この数字に収まることが少なく、575は作れない。
 短時間、思いつきのみでランダムに作歌。
 ちょっと飲まないと作れない。
 しかし作ろうと思って飲んでも作れないとのこと。

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2005年9月12日 (月) 『津軽・短歌七首』

 弁天の宵宮は終わり すねもがら
 扉叩くも 声えひもせず

 宝塚 宝の塚と呼び慣れて
 時こそ経てば たれぞ持てかん

 我知らず たんげだべなと津軽弁
 遊びせんとや 生まれけむだじゃ(3分の1盗作)

 焚き火のごとく 生む物である
 力を借りて 我はなんでも 彼はなんでも

 下げたとて 下げようもないこのまんま
 ひねもすのたり 力尽きるまで(3分の1盗作)

 尋ね人 たうざを見つけ 気は毛なり
 喜ぶ細胞 あくびして暴る

 琵琶弾くも 新機構なれば我が旧機
 クリックの空し へこたれるもんか

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2005年9月24日 (土) 『長月・短歌四首』

 みやすけれ みやすけれども文字化けの
 うろう彼方に我が身こそばかこの

 キーボード 近頃とみにうちそこのう
 わが指ほかに いいたきことありや

 いみのこと おもへばおもふそのたびに
 無意味も意味も忘れざらむとて

 ぬばたまのくらげの舞うとるこのブログ
 ウミノアオソラノアオにもなにげにつうず

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2005年10月18日 (火) 『神無月・短歌五首』

 なまぬかの 熱なり帯びて たまさかの
 糸をほぐすも 猫そばに居り

 くちゃべんな 言の葉とうに 枯れゆきて
 実をば育む これ隙もなし

 たんげだと 笑う者笑え われこそは
 無知の無知なる 所以こそもて

 繰り返し 繰り返すことの アルチザン
 あこがれるものの これアートマン

 チャンコ鍋 栄養満点 相撲取り
 闇鍋喰らう 吾NO NAME

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2005年11月 9日 (水) 『霜月・短歌拾壱首』

 わの鯨 水面下にてうとうとる
 そはうたかこえか なは神か聴覚

 雨降りて これ日常あれ非情?
 いんやいや我が腹に本生 水の気に生く

 鯨の腹 わが体内かくるまれる
 いずれにしても 入れ子の夢見

 めしどきだ こなことやっちゃいられない
 葉っぱとってこ と子に言うも夢

 本ですよ 読みなさいと言われても困る
 文化は寝ながら 手に触れるもの(ほんまか)

 このへんの若い子 「わあ」という
 「あ」の伸び方が共感切望

 旅の人 足が疲れましたか
 湯を用意します たらい一杯分

 食べ盛り 食べる幸せ喰らう喰らう
 毒も栄養 腹に五感あり

 五星ごとく立つ ダビンチ正解
 解剖しても バランスは見えん

 ちんころりん せめてそのように生きたきや
 あっちでちんころ こっちでちんころ

 ポレポレや ポロポロと人の吐く言葉
 遠吠えより地面に近く いずれもまこと

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2005年11月11日 (金) 『家族・短歌六首』

 物事の大小 どうにでもなる
 たとえば娘の続く外泊

 だいどこに キンカンいきなり並んでる
 ソースやぽんずと並んでる あや

 暗い朝 今夜行こうか行くまいか
 灯り欲しさに 迷う一服

 痰切りの繰り返し日常そのつどに
 体から出づ天使悪魔なべて

 整然をガダダビダだというならば
 わの乱脈はサンホセへの道(てか)

 くるうえる くるいうる くるったひとわがきゃうだい
 よのなか やさしいことはすくなめ

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2005年11月21日 (月) 『ウニ八首』

 摺りガラスのむこう 洪水のごとし
 歓声 嬌声 もご、ひとりごと

 見ないふり してもがんとある まぼろしなのに
 あるってことは あたしもまぼろし

 ウニがいる 蒸された汝 わが胸へ
 胃へというには その味はおおらか

 ウニという ただ私らはウニという
 あなたはだあれ 私はだあれ

 舌がイク 喉元過ぎて 内臓も
 思い起こすは 君が胸元

 あじわいの たれそつねならむ おもひでの
 たかが人なり されど人なりだっつう

 くたぶれて 人でもないよな わが気配
 掃除するよな 呼び声の海より

 わたいは深い 深いよ なんの特別でもなく
 浅い人なんか ほんとはいないよ皆深い はず

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2005年11月29日 (火) 『冬の初めの十首』

 うつならば 日常茶飯事 夢うつつ
 自ら励ます うす明るさも まんずまず

 口惜(くちお)しい ことはもうない 後悔は
 後にも先にも あったしあること

 一歩でも 進むことだば たいへんだ
 後ずさりしない それせいいっぱい

 一瞬の 眼にしたものの 清涼は
 寂しさにもつうず 甘い夢は寂しい

 よかよかと 笑っているよ いつの日か
 笑えないことに 出会う蓄電

 たぶんそれは 覚えてること 味わったこと
 このからだ細胞 ぜんぶわかってる

 テロだって? なまぬかな言葉 やめてくれ
 あれは あれはあれは レジスタンスだべ

 もしかして だまされたいの ねえあんた
 だまされた老後 夢も奪われている

 裸で立つ のが苦手じゃけんね 装うの
 だけれどいいの どおせ見え見え

 よっしゃあ!と おらは自分の尻叩く
 片方破れた 靴下直す



気をとりなおして追三首

 ロマンスを抱きしめて 胸はやわらかく
 人から見たら つまようじでも

 いつの日か 煮えくり返るのか 凪に見え
 父はそのまま 海の向こうへ

 焚き火焚き火 これが欲しいと気づく夜
 やぶからぼうに 夢にて燃えよ

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2005年12月 2日 (金) 『今夜は零下三度の11首』

 そりゃあもう 生身がいいさ 抱きしめは
 でも 絞めるのは やめようね

 やりすぎる やらなさすぎる つねにあり
 かんじんなのは 「あんばい」だ

 誤差10グラム あたしもちっとは職人の域!?
 実生活は そんなでありゃせん

 飯作る ある意味基本中の基本
 今日はつくらん 狩りにでも行くか(では狩れん)

 イノチガケ 安吾はそう言った 題したよ
 あたしのなかで 変身遂げ 生く

 包丁持て 怒りのなかで捨てる
 刺してすみゃあせん 倍返し以上

 雪が来た 震えの所在 寒さかな
 脳細胞体細胞 初期のみ騒ぐ

 暗がりのなかでのみ 夢見る昨今
 白昼のリアル しばしごぶさた

 花舞えよ 雪でもよかと 皆舞えよ
 子すら親すら 舞いたいじゃろうよ

 車音(くるまおと) 路面の濡れを 伝え来ぬ
 春のうつつを 待つ耳に聞こゆ

 やがて音は消える 真冬の道行きの
 まもなく白き 気配に沈潜す我

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2005年12月10日 (土) 『あまり寒くて どさ?ゆさ10句』

 ふぶいでら 鳥だぢ どごでなにしてら

 私なんか いじめたい心 鎮めてる

 ふくらんで また戻る月 わも息す

 気が遠い 手をのばしたら シリウスだ

 生身どうし 温め合いたい 寒い冬

 まちなかや 人間一人 60ワット

 電話口にて 会えぬあなたに 息を吐く

 風呂ちゃっぽん 目閉じるもんか 天井眺む

 シンクロて 意識でやったら 黒すぎた

 なんもいらん あんたの手や胸 側にあれ

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2005年12月14日 (水) 『雪明かり5句3首』

 降るや降る ほら 人道に雪明かり

 影浮かぶ身も浮かぶ まことの閾(いき) いずこ

 試される 誰にでもなく このオレさ

 試すなよ いやいや試せ われなれば

 誰一人 非人ではなし 息あらば

 映される 顔また顔の 知り合いの
 あそこの町の あの人の

 ほんまでっか たれぞもつまこと 君知るや
 だましだまされ 苦汁のみ感ず

 悪業に 笑いもできず泣きもせず
 演出不在の 暗闇映画

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2005年12月15日 (木)

 風のBAR---非アルコヲル非ドラグの君らに酔い添う飲み物あるよ

 風呂入りて ぼー 宇宙のこととして 君らを想う

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2005年12月17日 (土) 『寒気団を迎える5首』

 ロマンチックてなもんこそげとられゆく日々
 それが私にゃいちばんなのに

 捨てるでなく 膨らますでなく ありうるを
 探る日々こそ 我の道行

 食いちらかし やがて捨てらるものをこそ
 見つけまさぐる 人の手の生

 靴鳴らし 行くのをやめた 裸足の人よ
 その足下に 冷気か熱か

 気の迷い それも受け止め 生きぬるは
 年でない性(しょう)でない 定めでもない

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2005年12月19日 (月) 『恥ずかしながらLOVE3首』

 コンプレックス その無意味 いや 普遍をよ
 君 解説でなく 解いてくれたよ

 二人で見る 空はびゅんと 伸びて広く
 つなぐものとして 私ら地球

 エイチを遊び アイに遊ぶよ まるで子ども
 オペレーション不要 不安より高くブランコ

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2005年12月20日 (火)

 日本の掟 目に見えず 我ら埋もれあがく
 (テレビで三国連太郎のベルリン旅を見て/ふと太地喜和子を思い出す/好きな女優だった)

 きんこんかん 結婚式の鐘じゃねえ 私の筋の凍る音

 氷の城 雪の女王 メルヒェン総出で もうすぐ冬至

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2005年12月26日 (月)

 そうそう ぽっぽ 寒い季節は心で暖房

 寒雀 柿の木に群れ 食を得る

 この町は しばれ路線の出発点
 風が電車を 動かすよ

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2005年12月31日 (土) 『暮れては明ける7首』

 気の小さき者どうしが出会いしを
 認むるに十年 戻れぬも良し

 空背負い 少しばかりの願いを胸に
 いくつになっても よちよち歩く

 友言うた 雪は風景を消毒す
 詩をもてこの世に生きず 渡さる

 忘れたり 変わるべくもない ことばかり
 もどかしさ笑う 冬の風鈴

 また一年 時に情けはあらずとや
 いや 伸び縮みしてくれている

 めくるめくめまい めをとじ めらにゅうむ
 まさぐる記憶 視るだけも生

 冬室(ふゆむろ)の 暖気の赤に 青も添う
 海に空照り 空に海映え 森よ

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NONさんの言葉の選び方は本当におもしろい。きっと本来辛辣であるはずの何かの批評でさえ、NONフィルターを通すと、やわらかくふわふわなものに生まれ変わるような気がする。大盛りに盛られた毒はどこ行っちゃった?と、なる。それは話していても同じで、選ぶ言葉と繋げ方というのはやはりその人を表すんだなぁ。そんなのはよく考えると当たり前のことだが、どうにもうまく説明できない気持ちだ。「NONさんぽい」というのが一番うまい説明文かもしれない。

それから、地元弘前でのライヴが決まりました!
詳細は近日お知らせ致します。

(次回更新予定日 2/28)
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by nonband | 2008-02-24 21:15 | 管理人より | Comments(0)
勝手にNON日記 5
このブログのこれからの予定を記してみます。

既存の企画「書いて下さりありがとうございます!感謝のレヴュー紹介コーナー」は続けて行きます。発見するたびにそれぞれの思いが嬉しくて、そして、やはり世代の違いで感じ方が様々で個人的にはとても楽しくやらせてもらってます。次回からは少し若い世代の声を掲載したいと思っています。おもしろい。

あと考えているのが、インタヴューです。東京ライヴ後の余韻がまだ消えないうちに、私が聞きたいことなどを聞き倒す!というのを第1回目に予定しています。2回目以降は、ここ青森でNONさんと親交のある方々にインタヴュアーとして参加して頂きたいと考えております。わりと変態揃いです。わくわく。

そして、NON BANDだけに限らずいろいろな音楽を聴いている方に、「NON BAND」という存在を含めた音楽論(そんなたいそうなものじゃなくて)のようなものを書いて頂きたいと考えてはいるものの、あまりいないかなぁ。テーマは『自分と音楽』。もはや私がお話を聞きたい方々にこの場を借りてお願いしちゃう!という職権乱用的な企画ですね。いいのか。

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そういえば先週、弘前でNONさんと食事をしました。
ブログの今後でも話し合おうかと考えていたのですが、ひとつも話が出ませんでした。

なんという、ゆるさ。

まーなるようにね。

未だ、終演の予定は付かず・・・。

(次回更新予定日 1/28)
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by nonband | 2008-01-24 16:02 | 管理人より | Comments(0)
お知らせ&遠足前の児童の気持ち
誠に勝手ながら更新日変更です。

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  1/7 → 1/9
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年が明けてからというもの、確実にナニカに追われている。
落ち着け。どうどう。

先日NONさんから頂いたブログネタメール、まだ取っておいてと言われたんですけど
これ読んでたらひとり焦ってる自分がいなくなったので掲載しちゃお☆

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「夢もぐら」(2007/1/23)

そっとしといてください
わたしのなかにせかいがあります
わたしをおこらせないでください
なみのさきっちょはびんかんです
ぬくぬくしてさびしいのか
さびしくてぬくぬくしたいのか
どちらにしてもわたしをゆさぶらないでください
いまはとうみんです
このままでもいいとおもっています
わたしのなかにほしもうみもあります
そんなきでいたいのです
そっとしといてください
ことばのことよくわからないのです
どのくらい
ときはわたしを
しっているの
いしきと
ちょっかんと
げんじつ
わたしは
くじらの
せに
のりたい

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そして私は昨日からウルフルズの「あそぼう」をエンドレスでリピート中。
ライヴ写真、うまく撮れるかなぁ・・・などとワクワクしているのです。

あ、写真撮らせて下さい。おねがいしやっす!

あと4日。まるで遠足を心待ちにしている児童です。31才。
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by nonband | 2008-01-07 21:44 | 管理人より | Comments(0)
あけましておめでとうございます。
ようやく生活が日常に戻りつつある昨日今日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
正月が過ぎたかと思えば、あらら、もう来週です。

NON 上京ライヴ。

何もかもあっという間過ぎて、ナニカを落として来てる気がしたり、
ナニカ重大なことを忘れているような気がしたり。
私事ではありますが「バタバタ」しすぎです。

NONさんもとてもお忙しそうです。
つい先程電話で少しお話ししましたが、何を話したか既にわからなくなりました。
あ、思い出した。ひゃー。落ち着こう。

このブログも、早いものでもう2ヶ月。いつ2ヶ月が過ぎたんだ。
NON BANDを聴いてからというもの、時間の経過が今までの人生の中で最速なのではないかと思っています。もちろん重ねていろいろなことがありつつではありますが、やはり走っている人の近くにいるとつられるものなのかもしれないなぁ・・・などと遠目に見ている自分だけがゆっくりしていて、ここにいる私はときどき「ちくしょー!」と頭を抱えたりしています。

『走っている人』と言うのには微々たる確証のようなものがあるのです。
先日、NONさんを知る友人たちと会った時のこと。
「私、東京にNON BAND見に行くんだよー」との話からNONさんの話題になったのですが「最近、NONさんすごいよな」というようなことを次々と言うではありませんか「なんかすごい」「びんびんだ」「またすごくなってきた」そうかもそうかも!と、頷くと同時にワクワクが増して来ました。なんと幸せなことだろう。

今、まさに「びんびん」な方のステージを見れる。

あまり何回も言うと失礼な気もしますが、本当に元気に動き回っているNONさんを見ていると「びんびん」と言いたくもなります(笑)すみません。

ここでもう一度。

2008/1/11(金)
『NONがきた:バラードから爆音まで』

 --出演--
 NON(NON BAND) with 
 灰野敬二・吉田達也・佐々木絵実(キキオン)
 山岸麒之介・玉垣ミツル(NON BAND)
 !NON BAND オリジナルメンバー集結!
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 開場18:30 開演19:00
 前売\2500 当日\2800(1drink付)
----------------------------------------
 東高円寺U.F.O.CLUBhttp://www.ufoclub.jp/
 東京都杉並区高円寺南 1-11-6 ハーモニーヒルズB1F
 営団地下鉄丸の内線東高円寺駅下車徒歩3分 JR高円寺駅下車徒歩20分
 青梅街道と環七通りの交差点(高円寺陸橋)ファミリーマートB1F
 03-5306-0240
----------------------------------------
 お問い合わせ:テレグラフファクトリー(http://www.eater.co.jp/
        0489-24-2337

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2008/1/12(土)
『円盤ジャンボリー8』(2日目の「太鼓祭り・上」に出演)

 NON With 吉田達也
 --出演--
 小銭喜剛(ミドリのdsソロ)※和太鼓演奏
 GeGeGeGe Quartet
 手ノ内嫁蔵(from大阪)※石井モタコ(オシリペンペンズ)、
 和田シンジ(巨人ゆえにデカイ、DMBQ、キング・ブラザーズなどのドラマー)、
 留田トメ吉によるユニット
 幻燈ダンスholon(from名古屋)+asuna
 +立岩潤三(WAVE DRUMの開発者としても知られるパーカッショニスト)
 ドラびでお(from山口)※新ネタ
 ふちがみとふなと(from京都)+外山明(ds)※初顔合わせ
 optrum
 ECD+ユダヤジャズ(visualdub)
 テニスコーツ
 PUNKBOI+アナーキー吉田(ds 水中、それは苦しい)
 迎祐輔(ds オシリペンペンズ)+西村卓也(b OVERHUNG PARTY、シェシズほか)
 ホルモン鉄道(石川浩司exたま+大谷氏from富山)
 のうしんとう(from名古屋)※アコースティックセット
----------------------------------------
 開場16:30 開演17:00 (出演時間未定)
 前売1日券\2000 当日¥2.500
 3日間(11〜13日)通し券\5000(各日ドリンク別)
----------------------------------------
 渋谷O-NESThttp://www.shibuya-o.com/
 渋谷区円山町2-3-6F
 03-3462-4420
----------------------------------------
 前売りチケット販売:ローソン(Lコード 31669)・円盤店頭・渋谷O-NEST
 メール予約も以下で受け付けます:info@enban.org (日にちと人数と名前を明記)
 お問い合わせ:円盤(http://www.enban.org/
        03-5306-2937

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是非!みなさま足をお運び下さい。

必ず、楽しい。

(次回更新予定日 1/7)
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by nonband | 2008-01-05 23:58 | 管理人より | Comments(1)
勝手にNON日記 4
メリークリスマス!

こんばんは。管理人カサイです。
更新は明日にします。(します。ってなんだか。でも明日です。すみません。)

今日はのんびりほんわかなクリスマスを過ごしました。

以前にも申しました通り、なぜだかNONさんとゆるゆるお付き合いをしています。
今宵のクリスマス・イヴもなぜだかお宅に居座ってしまいました。
昨日の晩からさっきまで。ひどい。テヘヘ。

得になんの約束もしていない。
帰る時間も決めていない。
そこにはそこの風が吹く。

『なぜだかわからない』が流れるように、そう。

どの瞬間決まるのか。

『なぜだかよくわからない』が心地よく、心地よすぎて居てしまう。

まるで家族のように受け入れてくれる。ありがたい。
サンタさんは「今年はちょっと灯油とかいろいろ大変でねぇ・・・」
と言っていたみたいです。最高です。

さて、もういくつ寝ると上京ライヴ。
ステージ衣装は農作業着になるのか!
(そんなお話をして過ごしました。本当にりんご農家スタイルだったらどうしよう。)
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by nonband | 2007-12-24 23:57 | 管理人より | Comments(1)
いよいよ明日。
c0147522_19355449.jpg
お祭りです!

雪、焚き火、NON。すごいぞ。

詳細はコチラ
http://tsugarusa.exblog.jp/7635392/
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by nonband | 2007-12-08 19:43 | 管理人より | Comments(0)



このブログを立ち上げてくれた元祖管理人及び副管理人が多忙のため、最近はNON本人がしこしこ記事をアップしとります。
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