カテゴリ:インタビュー( 2 )
インタビューのようなインタビューでないような 2
前回の続き、どんどん話が音楽とは関係ない方向へ進む・・・。
ずっとNONさんに聴きたかったことをここぞとばかりに聞いている気が・・・。
ほろ酔いの2人が奏でるハーモニーをどうぞ・・・。

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---ものすごく基本的なこと聴いていいですか。

はいー。

---「歌」っていうのは決まってるんですか?NONさんの中で。「歌」にした!っていうのは。

あ、歌はね、一応、寝たきりになっても(笑)
まー歌だけじゃないけどね、画材屋の仕事もしなきゃ食えないから。

---表現っていうのかなぁ。

あ、表現形態としてはそれくらいしかやることないねー。声出して聴いてくれる人がいるという幸いがあるので、うん。あとだって別になにしたいって、、ま、どっちにしても食っていけないけどー。あと特技と言ってもないので。なんかこっちの方がいいとかありますか?(笑)ないっすよー。あんま先のこと考えないでね、来てるから。

---「表現者」っていう表現方法があまり自分にしっくりこないっていうか、、、

うん、全然しっくりこないよね(笑)言葉が良くないよね。だってーみんな表現してるからねいちいち。表現せざるを得ないものとかね、そこまで条件つけるとわかりやすいよね。表現者は万人だと思ってるんだよね。別に、オフィス行っててもなにしててもみんな表現してると思ってるから、あたし。

---そうですよねー。(もはや人生相談みたいになってきた)

ま、灰野君とか吉田君みたいな立ち位置とは私は違うから、多分。彼らは専任じゃん。専任講師みたいな感じで、食ってる。とにかく表現で食ってる。やっぱしそこに自分をミュージシャンとして置くわけだから、ツアー中の自己コントロールは不可欠!(笑)彼らは自分はこれで生きて行くぞ!みたいな、でも肩のチカラは抜けつつ、、って感じで。ま、三者三用だけど。ま、あたしもアマチュアですか?って言われたらプロだよね。やる時はベストを尽くすけど日常的に頻度が低いので、あの、コントロール、もうちょっと頑張りたいと思います!(笑)

---プロとかなんだかもうわからないんですけどね、なんだか全然わからなくなってきてまして。

プロって言葉もね、まープロフェッショナルなんだけど、私の場合は沈黙が3秒あった分「私ってなんだろうなぁ」と。で、何年も変わってない。うん、プロって言葉もいらないような気がする。結果として・・・あまり考えないように(笑)まーゴルフとかはっきりしてればいいけど、得に表現者とかプロって言うと、、。今、ザ・バンドずっと好きで聴いてるけど、それを持続さして、要求される場で、要求される時間に、要求される創造をするってのはさ、いかに難しいことか。
・・・NON BAND、80になってもできるかなぁ(笑)好きじゃなきゃできないよね。うん。好きで、来る人がいるからできるんだよ。あたしのライヴなんかさぁ「よく来てくれましたー!!!」とか思うよ。やっぱし。

---あの日一緒に行った連れは「すげー汗かいた」って言ってましたね。

汗かいた?・・・・いい意味で?(笑)

---そうですよ!興奮して汗かいたって。

そうそう、あたしブログにも書いたじゃん。(渋谷でのライヴの音源を録音している方がいらっしゃいましたら・・・と)しかしあのブログ誰見てんだろうね(笑)←なんてことをっ!

---(爆笑)

アクセスとかわかるの?

---わかりますよ。だいたい1日平均○○人くらいですね。ありがたいことに・・・

1日?そんなに見てんの?えー!なんで誰もコメントくれないのー(笑)淋しいよねー。引くのかなぁ。

---いやいや・・・私のせいだと思いますよ・・・。

いや、なんかあんまりあっけない感じなのかな。あっけらかんと。見てる人はいるんだねー。

---いるんですよー。(気を取り直して)やー高円寺は満杯でしたよね。

まぁほとんどね、おじさんおばさんだったような(笑)自分も含め。円盤は若い子多くてね。あの時はほんとに声出なくて進行もなんにも決めてなかったんだよね、あの時間。「即興でやります!」とか言って(笑)吉田君にも歌えそうだったら歌いますからよろしく!とか言って。

---でも最後、声出てたじゃないですか。

出たね。なんぼかね。吉田君にも失礼できないし、引いちゃだめだと思ったの。とぼとぼ歩いてた自分をすごく覚えてるわけ。本番前に。どうしようどうしようどうしよう・・・・って。

---そういや最近のNONさんの日記、、うーん仲良くなったから私の見方も変わったのかもしれないけど、永遠に悩んでる人というか。うーん悩んでもないのか、、、。

うーん。ま、最近はブログ(画房女日記)にずっと同じこと書いてるような気がする(笑)

---うん、最近暗いよね!(言っちゃった☆)あっ!暗いというか感情を3種類くらいにわけると暗い部類に入るみたいな(笑)

あーほんと?うーん。ライヴのこともなかなか書けないんだよね。

---ま、あそこは画房女としての日記だから。NON BANDのNONではない。

ま、それもあるよね。や、結構楽しくやってんだけどね(笑)疲れてるから。そんなにテンション上がんないんじゃないかな。雪降ったとか。時期的に冬だしねー。でもこないだうっとりした夢のこととか書いたけど、、、、、暗い?

---(爆笑)

あまり人を盛り上げようとは思ってないから。ふふふふ。冬は忍びですから。ささやかなことに生きる意味を見つけないと・・・日々一所懸命に・・・。そうか最近暗いかぁ・・・。どういう時明るかったんだろうな。わりと自分でわかんないからね。

---そうですね。人に言われて気付くんですよね。とにかく最近NONさん疲れてんなぁとは感じてた(笑)

うーんそうかぁ。うーん。うーん・・・。(※気にしているNONさん※)

---そうだ。NONさんの「嫌い」を聞きたかったんだ。NONさんの嫌いってなんですか?

「嫌い」。嫌いはねー自分が持ってた「嫌い」が反映されるからね。うんと、自分がかつて持ってて「これはいらない」って捨てようとしてたものが結構嫌いなものだったりするね。あと「根強く自分の中にあるもの」。でもね、やっぱ権威を笠に着るもの。それから・・・「嫌い」うーん。貶めるもの。人を利用するもの。

---美しくないもの、ってのは「嫌い」と同じかなぁ。美しいは?

美しいもの・・・。花とかね。空とか海とか。うーん、理屈なしで美しいものは美しいかな。人は理屈なしで美しいものじゃないような気がする(笑)気高い心持ちの人とか。ね、猫のヒゲとか。毛に覆われた肛門とかね。(※ギリギリ発言※)

---(笑)

美しいのはやっぱ花でしょう。一番美しいのは花だべね。いや「美しい」という言葉がさ、宝石とか。

---でもNONさん宝石類身に付けませんよね、あまり(笑)

全然ないけどー(笑)いや、でも石とか、磨けばピカピカしてるとかってイメージは大好き。人を美しいとは言わないね、あまり。木も好きだけど、美しいって言葉とはあまり・・・美しいって言えば、レースとか絹とか、宝石とか(笑)

---あ、NONさんの好きなタイプ!(何を聞いとんねん!)

オトコー?難しいんだよなー。うーん。素朴な人が合うって。という言い方もね、、、なんか。うーん。歳取ったらおじいさんと仲良くなって一緒に暮らしたいなっ。

---私まだ30ですけど、歳取るごとに歳なんて全然どうでもいいというか・・・。ほんとどうでもいいんですよね。

うーん、老けてるね(笑)
だって今の人老けてるというか賢いと思うよ。賢いというのは頭良いとかそういうことじゃなくて。

---そう。NONさんたちの言う「とんがってる」という感覚、多分、自分らの世代の人はあまり持ってないというか「とんがってない」と思うんです。だからそれがすごくいいなって思う。羨ましいというか。

逆にこっちから見れば今の人ってほんとこう「問題ない」。っていうのとは違うとは思うんだけど。世間にどうこうっていうよりも自意識の問題だと思うのね。なんかこう、うまく行かないことがあると暴れてた人が多かったから(笑)だからもっとうまく行かなかったりしてね。

---情報量も違うしなー。簡単に手に入るし。頑張らなくても。

うーんどうなんだろうね。それもたいしたことじゃないような気もするんだよね。かえってやりづらいかもしんないなーとは思うけど。情報と物が側にありすぎて。

---与えられたものだけで、満足というか、大丈夫っていうか。

でも昔もクールな人とホットな人はいたんだけどね。あたしもあたしより年上見てるから。東京では年上の知り合いが多くて、そうすっとなんかもう学生運動の世代の人なんかは熱っぽくてさ。あたしの世代とも違うわけ。それはバンドやる前の話ね。まだハタチ頃の。どうでもいいようなことでやり合ってるしさ(笑)その中では遅れて来た世代だから。

---だんだんホット率は下がってるんですかね。

あとは、ロック。ロックに取り込まれて、ロックミュージシャンの視点で、その中で早死にした人もいっぱいいたけど。ロックの中で早死にした人と、その前の世代で早死にした人は知ってるけど、結構いっぱいいるから、どっちも。得にバンドをやってると。

---やっぱロックの人は早死にですか?(直球)

みんなケースは違うんだろうけどね。うーん、でも今生きてればなぁって人はいっぱいいるね。生きてれば話できるのになぁって思う。

---私の近くでは三島由紀夫くらいですもんね・・・(なんだそりゃ)若くして、同年代で、早死にするというリアルな感触があまりないので想像でしか探れない。あと、太宰とか?(なんだそりゃ)あ!カート・コバーンとか。とにかく自分で生きて来た中で知ってる人、好きな人、というのがあまりない。

あたしのハタチ前後ではジミヘンとかジャニスとか、ジム・モリソンとかマーク・ボランとか次々亡くなって。

---あ、マーク・ボランって亡くなってるんだぁ!(ありえない発言)

次々ね。ほんと。高校生くらいかなぁ。

---そうか・・・。自分のリアルは今ハリウッド俳優が次々と、、ってのがあるのかな。同世代。

え、誰?

---ブラッド・レンフロとヒース・レジャーですね。悲しい。それがリアル同世代ですね。

え!ヒース・レジャー亡くなったの?!え!へー。ああ。
逆にその、ロックは生き残るのが初めての、ロックやってじいさんになるってのが初めての世代なんだよね。うん。プレスリーとか大昔のロックの始まりの人はもう終わってるけど、例えばサイケデリックとかいわゆるロック?ジミヘン、ビートルズ、ストーンズ?辺りから始まったロックとすれば、今初めてその世代がジジババになってる(笑)長生きしてる。ストーンズなんかはまだシェイプアップしてやってたりするじゃん。今初めて、ロックンローラーが歳取ってる。

---ですよね。ウチの母さんがビートルズでキャーキャー言ってたんですもん。

うん、その前ってロックってなかったから。ジャズとかロカビリー、ブルースはあったけど。いわゆるロックは。で、映画の世界、ハリウッドってのはずっと綿々と暗い歴史があるから。やっぱ入るお金のケタ違うじゃん。クレイジーになっちゃう・・・。リバー・フェニックスもね・・。

---リバー・フェニックスいいですねー。結構好き。映画も好き、本も好き、ですよねNONさん。

最近本読まないけどね。眠くなって寝ちゃう・・・。

---映画にも本にもあまり興味ない人も周りにいるんですけど、そういう人も本好きな人なんかとたいして変わらなかったりする。それが面白いんです。

ま、それはその人の存在感だからね。話のネタがね、共通項があまりないけど。ま、あんまりマニアックでもうるさいしねーあまりその話ばっかりになっても疲れるし(笑)

---好きな傾向というのは偏ってはないですか。

ほらーお笑いとかも好きだし。わりとなんでも。うん、全般的に。どこに頑固な自分がいるのかさっぱりわかんない(笑)

---そう、NONさんに頑固というイメージが沸かない。

あるんだよ。きっとすごくあるんだと思うんだけど。未だに自分がわからない!うーん。でもちょっと怒らせたりすると、すごく狭いところで出て来るんだと思うよ。

---あーそれは一緒に暮らしてみないとわかんないですかね。

そだねー。賢くない、融通きかない、それは確かだね。わりと冷静じゃない。わりと懐広くない(笑)とか。プレッシャーに弱いとか、すぐカリカリするとか。

---あ!長所は?長所と短所を述べよ、って面接みたい(笑)

最近はね、あまり自分を追い詰めないようにしてるから・・・。ある程度それができてると思う。短所は、、そりゃいっぱいあるでしょうー。長所だけズラズラ言うってねえ。

---長所言えるんじゃないかなぁ(なんとなく)

じゃ、長所!長所は?

---・・・・・・・・・・・・・出ねえ。あー出ないもんですね。あ!長所と短所が一緒かも。うん。

プラマイね。

---「調子に乗る!」「調子に乗れる」かなぁ(笑)

波に乗る!ま、波に乗れるとか、波が見える(笑)うーん、なかなか言えないよね。「人に優しい」とか絶対言えないよね。あ!わかった!人をしつこく追い詰めない。

---あーーーーー。あーーーーー。

・・・・・・・・・最近。

---(爆笑)

うん、しかも最近。やっと人をとことん追い詰めなくなったね。あまり追い詰めないね。嫌みはちょっとやるけど。とことんはしない。弱点としてプレッシャーに弱いってのがあるから(笑)人にあまりプレッシャーかけない。わかんないね。結局、全部裏返るんだって。自分の弱さが解るようになったって言った時に、自分のゴツイとこも同時にあると思うから、、怖い。結構。自分のことわかんない!ある人には全然気が付かないうちに押し掛けてるかもしんないと思うと結構自分でわかんないから、怖い。昔は気にもしなかったことを自分でわかんないうちに、存在としてなにかやってる気がする。ま、多分絶対若い時はわかんない。でもどうにもできない(笑)昔より気を付けるようにしてるけど。存在事体の独特なものがあるのかもしれないし(笑)だからなんていうの、人って絶対毒持ってて。だからさっきも「美しい」に人は言えないって。花の毒とちょっと違うんじゃないかみたいな。ま、考えれば考える程わかんなくなるのでー。お遊びのバトンだったら違う事言えるのにー(笑)

---そうですね。でも話せば話す程話したくなるというか。楽しいんですよね。NONさんと話すの。では、そろそろシメとしてなにか。どういう話題にしよう。(なんだこのインタビュアー)

そーだねー。ライヴ観てもらったので、数少ない弘前からの参加ということで、感想もブログで書いてくれたけど肉感的にそれはなんであったかとか、まー終わればねスーッと遠くなるんだけどさそういうの。私はほら、普段はおばさんしてるじゃない?普段こうやって会ってて、東京にああやって歌いに行って、どういうとこおもしろかったのかなぁとかさ、ま、口ではそんなに言えなかっただろうけど。ほんとにおもしろかったのかなぁとかさ。

---ほんとにおもしろかったですね(素)私はあまり他の人とやってるNONさんを観た事がなかったので。ハジメさんとやってるのくらいですから(ゴールデントライアングル)。だからバンドやってほしいなぁ・・・と思いましたね。

うん、NON BANDは一応「NON BANDでーす」みたいな感じでやっててさ、灰野君、吉田君とやる時は笑顔も出ないしさ、でもあれが多分素なんだよね。素っていうか。勝負じゃないんだよあれは。存在そのものと存在そのものと存在そのもので。2人の方が表現手段としては確かなものを持ってるんだけど、存在だけというのだとまったく同等という、物凄くおもしろいシチュエーションなんだよね。私はNON BANDがすごく愛おしいから続けたいんだけど、観た人に聞きたいのは、1部があれで、2部があれで、どうだった?みたいな。

---同じ人なんだけど、うーん、NON BANDの方が今まで見てたNONさんぽい感じ、なんですかね。吉田さん灰野さんとのは、、、、、、動けなかった。という感じ。

ま、それはあの2人がね。強烈だからね。やっぱし。

---うん、長時間は精神的にキツイかもしれません。ずっと見てしまうんで。凝視。

うん、やるほうもあれ以上は(笑)

---イヤな感じではないんですよ。見ちゃう。

ああいうの見せる価値があるのかわかんないんだけどさ私も(笑)あれだけだば観に来るのは即興好きな人が来るだけなわけ。ああいう世界があるじゃないやっぱり。ジャンルとして。両方一緒にやるってのはほんとに初めてだったから。だからNON BAND観に来た人はやっぱ2部観て、1部の方が良かったっていうし。両方好きな人はこれで終わりかと思ったらこっちもやったみたいな感じだし。あれに、NON BANDがもうちょっとできていて、もっとポップになって、即興はもっとグッと行ければもっと大きくなるんだけど。

---あのアンコールはすごかったですよね。いったいどこに私達を連れて行く気ー!という。

あははは。すごかったよね(笑)あれはまぁ余興っていうのは悪いけど、一応せっかくみんな一緒に出たからね。滅多にないと思うけど。あれはもう2度とないと思う(笑)

---アンコールすごくおもしろかったなぁ。

どっちもやりたいんだよね。結局。NON BANDはNON BANDでもうちょっとちゃんとやりたいなぁ。3日でもとことん一緒に練習して、って話はしてるんだけど。

---個人的にはあの坂本先生(※弘前在住の画家)の絵の前でやったやつの雰囲気が最高ですね。(You Tubeでライヴ映像を観て)

あれも即興だよね。同じのもっかいやれって言われてもできないけど。あれが地元で初めてやった即興だよね。その後に、ゴールデントライアングルをやって。

---ゴールデントライアングルも面白かったー・・・。

うん、あの面白さっていうのは灰野君と吉田君に教えてもらったわけ。私も地元でやれることはやろうと思って、やった。そのエッセンスは2人に教えてもらったから。あの2人はね・・・。弘前に突然呼んだのも物凄い突然だったんだよね。それからだからね。2人とも一回一回やり終える度イヤな顔してないからさ(笑)やっていいんだなって思って。だからこれからもやらしてちょうだいって感じなんだけど。さっきから言ってる粒子と粒子の話だけど、それこそ誰でもいいんだよ、多分、彼らにとっては。

---そうかなー。

うん、だからその粒子が、つまらない意識なく、余計な意識なく生きてればいいんだよ。それだけのような気がする。で、やりたい!って言って、うまくやろうとかカッコつけようとか考えないでそこで精一杯生きれば、彼らは受け入れるの。だからすごくシンプルなわけ。でなきゃ私できてない。それを教えてもらった。だからゴールデントライアングルの時も、全然一緒にやったこともない若い人と一緒にできた。うん。それは体で学んだ気がするんだよね。吉田君はあの通り淡々としてるし、灰野君はもうあの灰野アピールっていうの?あれは確立されてるからね。

---そう、それぞれ確立されてるのに3人でやると「私が私が!」という感じがしない。

うん、開けてるんだよね。そうそう。フル可動だしね。で、打ち上げん時に、灰野君「7年ぶりの共演だったからじゃあ7年後に」とか言ってて。
ちょっとー!そんなー!もうちょっと近い時期にー!つって(笑)

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きっと近い将来また「バーン!」とやってくれるNONさんに会えそうな気がした。
ファンだから、だけでなく彼女のおもしろさは極端に言えば歌を知らなくたっていい。とさえ思う。素敵な粒子には惹かれるのだ。もっともっと歌って欲しいな。新しい試みも新しい歌も新しい顔も見たい。是非バンド活動も!

ワクワクは尽きない。

(次回更新予定日 2/23or24)
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by nonband | 2008-02-18 21:25 | インタビュー | Comments(2)
インタビューのようなインタビューでないような 1
東京ライヴを終えて一ヶ月。
その時のアレコレを聞き出したく、大雪が降った弘前の夜、NONさん宅へ向かった。
その日は以前から約束していたとはいえ、勝手にライヴ感で勝負!と考えていたインタビュアー経験ゼロの私によくぞ遅くまで付き合って下さいました。NONさんに感謝です。テレコの調子が悪く、テスト録音した自分の声を聞いて「これヤなんだよねーテープで聞く自分の声。」と言うNONさん。ゆるゆると始まったインタビューでした。

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---まずは、東京ライヴのこと。どのくらいぶりに東京に行ったんでしたっけ。

NON:そういう今更の話からね(笑)えーと・・・2000年くらいに演ったから8年ぶり?NON BANDはね。で、一昨年ソロは行ったんだけど、灰野さんたちと演ったのも2000年だから。8年ぶりってのはやっぱり、8年歳取ってるからね。

---で、灰野さんたちを弘前に呼んで演ったのは1999年。

NON:あれはーだから、あたしが鶏ガラみたいになって帰って来て、ほら、暮らすのに必死で。ハタと思い付いて電話して来てくれたってだけなので、今思えば必死であったんだろうなーって思うんだけど。なんの価値もないわけよ、要するに。別にそれが客観的に見てナニカであるっていうなんでもないんだけど、自分としてはこの場でああいう人達に、同じ場で会いたい!みたいな切実なものがあったんだよね。理屈じゃなく、なんかこう・・・。あんなに変でおおらかで許容範囲の広い、でやってることはとっても知的なんだけど。
ま、やっぱしこう弘前だば『じょっぱり』って言って。『じょっぱり』の中ですごい人いっぱいいるんだけど、ちょっとヘソ曲がればさ「オレ、これやるんだ!」ってこう、すごくこうさ、ね、未だに言葉で言えないんだけど、、うーん。で、その時まだ弘前にいて間がないし、『じょっぱり』のすごい濃さも感じてはいるんだけど、世界的というか知名度とか有名度とかプロとかそういう事じゃなくて、どういう計り方でもない、私が感じる量りの中で好きな人、みたいな人に会えたらどんなにホッとするかなぁみたいな。ほんとにひょんな感じで思い浮かんで。うん。でも今まで単発だけど続いてるっていうのはやっぱ、なんかそんだけ・・・うーん未だにわかんないんだよね。未だにわかんないんだけど・・・

---3人でってのは東京でも演ってたんですか?

NON:いや、弘前で初めて。イーターでも言ったけど(1999年のイーター第7号・NONインタビュー)、「わたしなんかとてもあなたたちとはでーきましぇーんからー」みたいには言ってたけど、ま、灰野君が「やっちゃえばいいんだよ」とあっけらかんと言うから「ほんじゃ、バーン!」て感じで(笑)今の自分の持ち物でやっていいって言うんならじゃあやろうって。以上を求めるとマイナス作用が働くじゃん、結局。「いていいんだな、じゃやっちゃおうかなー!」みたいな感じで。

---その感じと、NON BANDとは自分の中でなんか違ったりするんですか。

NON:それはね、その質問はあるなーと思ってたんだけど。やっぱりこう今の弾き語りだば、ソロやれば「持ち歌」っていうか、あるんだよね。で、普通例えばウルフルズだば持ち歌があって持ち歌の中にすべてを出すんだけど、あたしのこういうのは持ち歌は持ち歌で、ソロでもできるし、て感じで作っちゃってるから。
今回なんかはすごく「NON BANDってのはまだあるんだ!」って、まだあるんだって思って。で、NON BANDやりたいなら、もっとみんなで練習したいと思ったの。やっぱりちょっとしたタイミングとか、ちょっとした音の聴かせ方とか、そういうのってやっぱ、うん、バンドってのはやっぱ積み重ねがある。
で、即興は。灰野君とか吉田君は月に何日も即興をいろんな人とやってて、キャリアあるじゃん。私なんかいくら灰野君に「何年休んでも休みも練習だ」とか「休みも続いてるってことだ」って言われても「8年ぶりです、よろしくね」ってやってるすごく特殊な状況じゃん(笑)で、遊ばせてもらってるんだなって思うんだよね。2人とやると。ブログでも書いたけど、宇宙の粒子が遊ぶならこんな感じかなぁと。だからまったくバンド活動とか固有名詞とかそういうんじゃなくて、なんかうーん、宇宙の粒子と粒子と粒子が、完全に真剣に遊ぶ、みたいな。うーん。サイケとかトランスと言えばそうなるんだろうけど。
私がNON BANDとして知られてるとか灰野君が灰野君であるとか、全部チャラにした時点で、なんか。うん。

---バンドってのとは違うんですねー。

NON:全然違う。だってあんな、即興なんてどうにでもできるじゃん。ある意味。即興に何百回とやってる人の即興の仕方っていうのがどういうアプローチの仕方なのか私には解りようないけど、私の場合、即興って言えば気合いしかないのね。ゴールデントライアングル(2006年9月に弘前市で行われたイベント)でも。あれだって1回打ち合わせだけして、3つパターンがあるんだよって話をして。そんぐらいの話ししかないわけ。で、こないだの東京ん時、打ち上げで言ったんだけど、吉田君に「今までの即興は私に気を使ってたでしょ」って。したら「うん」って言うわけ(笑)わたし全然慣れてないから、そういうのに。

---あの日は気を使ってなかったんですかね(笑)

NON:わっかんないけどねぇー(笑)吉田君のことだから。うん、で、なんでも合わせるからって灰野君も言ってたし、俺たちはなんでも合わせられるから好きにやっていいんだよっていうことで、1回2回やってきたから。

---あの、渋谷でやった時の2人は、すごーくー大好き・・・(フィーバーし始めた私)

NON:あの時のも、やってる時の感覚は残ってるんだけど、吉田君が後ろでどう反応してたかが、、声は聴こえてたんだけど。太鼓のいちいちはさ、こっちやってると、細かい事全然わかんないから。で、たしか灰野君が次の日出てたんだよね。(太鼓祭りは3日間の催しで灰野さんは3日目に出演していました。)だから灰野君とは高円寺ん時以来会ってないんだけど。灰野君と吉田君は何回も何回も何十回も一緒にやってるから、いろんな組み合わせで。こう来ればこう来るっていう、ツーカーなわけ。で、灰野君が「俺たちがこうやって上げてっても、NONちゃんがそのままやってたから、あ、安心したって思った」って言ってくれて。例えばこう初めてマグネットでやった時なんかは、2人がガガガッ!ってやれば、あたしも「あっ」ガガガッ!とか思っちゃうわけよね。でもなんか今回は、私はこのスピードで一緒にいるよって思うと、あっちがどう動いても私はまだこのスピードでいたいって思うと、このスピードでいるわけ。音は聴こえてるんだけど。ほら、即興の世界も好きな人は好きな人でマニアックな人もいるし、いっぱい聴いてる人は耳も肥えてるから、いろんな判断の仕方あるんだと思うんだけど、私にとってはなんかこう宇宙の粒子が3つ集まって遊んでるとしかやっぱり思ってないわけ(笑)いくらキャリアあっても。ま、混ぜてもらってありがたやって感じでしかなくて。

---なんて言ったらいいのかわからないんですけど、そこのドキドキ感というか、うーん、、ドキドキしてるんですか(直球)?

うーん、もう自意識ってものの置き方が変わる。むしろこういうインタビューしててもカサイさん(管理人)はこういうローカルなスタンスで、プライベートにもいるから別に評論家みたいな聞き方されても全然おもしろくないんだ。やる側も、みんな違うんだけど灰野君はもう凛としたスタイル持っててそれで生きてくみたいのあるからね。その懐の広さにあたしは働きながら、画材屋のおばちゃんやりながらでも、こういうことも真面目にやりたいっていうか。ていうのをちゃんと受け入れる度量の広さが大好きだし。
ま、NON BANDの曲聴きに来た人には第2部は戸惑う人もいるよね。

---あの日一緒に行った友達は1部が好きって言ってました。

うん、あれ両方好きってちょっと変だと思う。だからほんとは分けるんだけど。

---盛り沢山過ぎたー。

あたしもそれで果てた(笑)うんすごかった。でもあれ(2部)はゴールデントライアングル系なんだよね、あたしの中で。トランスっていうか。歌で整理付かない分、全部ぶっ込むみたいな。両方楽しんだ?

---両方好きですね。ていうか2日目も好き・・・(しつこい)

2日目あんま記憶ないんだよね。あの2日目、声出なくなって、本番の場所に向かうのに迷子になって、情けなーい気持ちになって来てさ、声は出ないわ場所は見つからないわで。人に聞いてさ、出ない声出して「すいませーん渋谷オーネストってどこでしたっけー?」とぼとぼ歩いてるのは結果として良かったんだけど。すごい落ち込んだ(笑)プロ意識とかそれとも別ね、なんていうのかな、約束は守りたいとかね。ちゃんとやりたいと思うじゃん。吉田君はなにやっても合わせられる人だからなにをやってもいいんだけど。1回リハやって。リハの時にPAの人も知ってたから「今日声出ないから・・・」って(笑)で、針打って来まーすと。で、帰り迷子になったと。
昔、バンド中も朝まで飲んで声出なくなったことあったけど(笑)そん時は一応自分がメインでNON BANDでツアーしてて。ひんしゅくは買ったろうけど、お前が悪いんじゃあ!で済んだ。で、次の日は全然違うイベントで吉田君とデュオだったからね。なんてことしてくれんだぁってね。

---相当楽しかったんだろうなぁ。初日。

あんまり落ち込んだからどっかで明るい方に転化したくてメモ書いて。あの笑わしたメモ。自分で明るくする術は学んだんだなって思ったこないだ。やっぱ落ち込むとキャンセルしようかとかいろいろ考えるわけじゃん。救いのない方に。まぁ吉田君にはお叱りのメールももらったしさ。「張り切り過ぎたというより飲み過ぎたんじゃないですか」って(笑)はい、反省してます。と。いつまでこういうバカやってんだーって。その日、飲むのは途中でちゃんとやめたと思うんだけど、いかんせん1部2部構成でやりすぎたじゃん。とにかく。初めてだったから。NON BANDやってから即興なんて。NON BANDはNON BANDで、次の日即興とかはあったけど。全部一度にやったことでいかに自分が少ない容量使い切ったかっていうのを自覚できてなかったかな。んで、打ち上げで欲張って「終わったぁ〜」みたいな。やっぱ舞い上がってるし(笑)楽しい打ち上げではあったけど、もうクタクタだったんだよね。2人は海外ツアーとかやってるからコントロールできるけどね。全部やりこなさなきゃいけないわけ。それも義務とか義理じゃなく。表現を何日と。そういう経験ないからさ、薄いから。そういう意味では甘かったなぁと。

---それはまぁ次にいかせますね(笑)また東京ではやりたいですか?

やりたいけどね。

---NON BANDはまた見れる?

NON BANDはだからもっと練習できれば、まだまだ現役のバンドだと思うんだけど。何年ぶりに、何年ぶりにだけじゃいけないなぁと。勿体無い。やっぱり音聞けば「何年ぶり一回きりのリハでやりました」くらいにしか聴こえないから。気合いはあるけど、音がここでズバッと行くとかこっからこう行くとかってのはやっぱり、バンドってのはそうやって作っていくもんだと思うから。

---やりたい?

うんーやりたいー。だからこないだ1部始まる前に初めてさ、佐々木さんも一緒に「よしみんなで頑張ろう!」ってあのサッカーの試合前みたいに全員こうやってさ(円陣で肩組んで)「よーし!」って。「初めてだねー」とか言って(笑)みんなで。

---へぇー(笑)

やっぱ持続するってすごいと思う。いくらお金入るからって言ってもさ。NON BANDだってその十何年やんなかったっていうね、ブランクあってやってるってだけで。

---また聴きたいなぁー。

ね。だからどんどん年齢関係なく行く為にはある程度やっぱりもっとまめにやれればおもしろくなれるなあって。ほんとにねNON BANDのメンバーだって吉田君と灰野君にしたってそんなに近しく彼のあれこれを知ってるわけじゃない。べったりプライベート知ってるわけじゃないしね。べったし近距離で続けてれば日々ほらしょっちゅう練習して近距離でプライベートも一緒にしてれば、うん、アレだろうけど。

---どういう感覚なんだろうなぁ・・・。

めったに会わないでやってるからね。詳しくないけどソウルメイトとかよくそういう言い方あるじゃない。うーん、こんだけ続いてるってのはね、やっぱ縁だとしか思えない(笑)うーん、この歳になるとね、こんなにブランクあって続いてるってのはね・・・

---すごい・・・。うん。すごい。しかもまだやりたいし。

うんうんうん。さっきの宇宙で、、、みたいなこと言ってたけど結局歳関係なくてさ。みんな宇宙の赤子みたいなさ。基本的に。うん。

---私は幸運にもこうして仲良くなっちゃったりしててほんとラッキーだなと思っていて。あまりこの歳になってこう開ける友人ってできにくいと思っていて。だからやっぱNONさんのデカさなんだなぁっていつも思っていて。

空とか大きいとかって言うけど、本人はわかんないんだよね。結局世の中うまくいかないこと多過ぎてそっちに逃げてるかもわかんないし(笑)ふふ。ただ、NON BANDも灰野君たちも結局音楽で繋がってるんだよね。ま、即興とNON BANDと自分の中で、さっきは歌物と宇宙遊びみたいに言ったけど、即興のおもしろさはあれはほんとにもうなんだろね。ま、わりと丸裸?うん。あのーだからあっちがいくらキャリアもテクニックもあっても、あたしなんかキャリアもテクニックもまったくないわけよ。即興に関しては。ベースのテクニックすらないわけよ(笑)ほんとにないわけ。で、ノンバンドの曲でもコード進行とかベースのここ押さえればなんぼだってのはわがねわけ。わたしは。うん。で、わかんなくても。即興の時のおもしろさってのはさ、私わかんないし上手くないけど、一緒にやる人が楽しんでるっていうことが幸せなの。で、別にサービスしてるわけでない。だからそれはもう宇宙の粒子が遊んでるって感じなわけ。宇宙で誰かが遊んでたら、善も悪もなく、人殺しも、ま、人殺しもって言えば語弊あるけどなんかこう遊び方の範疇ってのは違うんじゃないかって思うわけ。だからなんていうのかな、セリフがあるより自由なんだよね。人間の言葉っていう、、

---・・・猿山?(失礼)

うーん宇宙猿。宇宙猿だべね。制限のなさっていうのかな。制限ないんだけどみんなコンタクト取りたいしコミュニケーションしたいし、自分が生きてることを表したいし。それだけの話。で、文学にはなりえない、文章とはなりえない、映像にもしようがない、ものをあそこでやるっていうのが快感?快感っていうのかな。で、真剣勝負なんだよね。私なんかテクニックないのは明らかなの。彼ら2人に比べれば明らかに。でも全力でやるしかないわけ。うん。まだなんかNON BANDの曲やってればキュンってお尻曲げたりとかできるんだけど(笑)一応ね。

---うふふ。一応ね(笑)

そういう売りとかアピールとかゼロの地点から遊べるっていうのはなんかそれはちょっと、、すごい。彼らとしかやったことないからね、ほとんど。即興は。あんなに楽しいものない。なんかさ、やっぱオトコもめごいし女もめごいしなんだよね。ほらバンドの全盛期なんかはあたしも自意識すごかったしー。

---私もNONBANDと『ie』と聴いて、違うというか、同じなんだけど違うって当たり前なんですけど、なんて言ったらいいんだろう・・・

そりゃ違うよね。若い時はさやっぱとんがりたいしさーなるたけとんがねばまいと思ってるしさ、やっぱかっこよくないとだめだしさ、どうやってもかっこよくなんないに自分に足掻いてさ(笑)

---違うものとして聴いてる自分がいるというか・・・

うん、これからNON BANDをやることには昔のNON BANDの曲と、これからとか繋がるというか、、、

---だからもうワクワクするー(だんだん話聞かなくなってきた)

で、結構ノンバンドの中で「家」とか「Quiet Song」とかやるわけじゃん。違和感あるかなぁ。

---あの日聴いててはまったくなんともなく「あぁー」「へぇー」と聴けましたね。

でもやっぱ変わってるんだよね。みんな歳取ってるからね(笑)おんなし年数。だからNON BANDの曲を娘なんかは若い人とやってみたらどうなんだろうって言うけどね。どっちもアリだと思うけどね。おっきくくくれば全然変わってないんだけど、でもあん時のスタンスってのはほんとにこう世の中崩壊、崩壊するのを見てプンプンしてる自分とかさいろいろあるわけじゃん。で、今はやっぱりプンプンしてばっかりもいられないなぁみたいな(笑)とこにあるからね。そういう視点ってのは確かに変わってるから。でも、若い人が『ie』聴いてからNON BAND聴いたとかその逆とかでそんなに違和感感じてないって、、

---うん。うん。同じなんだけど違う。

もうあの頃のあたしなんかもっと性格悪いしさ(笑)自意識はね、今の方がさばけてるよね。どっちかっていうと。やっぱ若い時ってのは狭くてとんがるじゃん。基本的に。自分のギュンギュンとんがる部分をどんどんとんがらせて行こうみたいな感じで行って、行き着く果てみたいのが結局そんなに簡単に見つからないわけじゃん。で、バンドが休止状態になってからまた自分探しでしょ。で、休止状態になる前から新曲ってのがどういう視点で行けばいいのかやっぱりこう、ほんとに曲少ないバンドだったから。CD入ってる以外ほとんどないみたいなバンドだったから。なかなか曲ができなかったりするってのはやっぱ自分がどういう曲作っていいのか、ね、もの知れば知る程わかんなくなったりね。自分の立ち位置とか。それは表現する時ってのはね、それ捕まえちゃえば、、、でも若い時それ捕まえちゃえばったって捕まえられないから。それは今も一緒だよね。だから終わんないっていうか。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

突撃NON邸、第一弾はこの辺で。

NONさんたら、音楽の世界を知らない私に、とてもわかりやすくお話してくれたものでふむふむ頷くことが多過ぎでした。そしてどんどん音楽の話からずれて行く2人・・・。

次回はおそらく管理人の人生相談のようなノリになっているかと思いますが(おい)是非ともご覧下さいませ。

(次回更新予定日 2/17 or 18)
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by nonband | 2008-02-15 17:33 | インタビュー | Comments(3)



このブログを立ち上げてくれた元祖管理人及び副管理人が多忙のため、最近はNON本人がしこしこ記事をアップしとります。
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